朝鮮食べ物談義

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大色魔獣サマお膝元のチャイナタウン

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/12 08:40 投稿番号: [1179 / 6487]
チャイナタウン、味か値段か迷う

  地下鉄釜山駅の1番出口を出ると、約10メートル先に上海門がある。立派な門をくぐると、中国料理店が立ち並び、こぢんまりしたチャイナタウンが広がっている。チャイナとは言うものの、ロシア人船員相手のロシア人経営のカラオケ、飲み屋、雑貨屋などが中国料理店と同じぐらいあり、通りではロシア語が飛び交っている。

  チャイナタウン内の中国料理店で、韓国人が食べる昼食は、チャムポン(唐辛子で真っ赤なちゃんぽん)、ポックムパッ(チャーハン)、チャジャンミョン(ジャージャー麺(めん))などが定番。他のテーブルを見渡してもほぼ同じ料理が並んでいて、大人数のテーブルで大皿のタンスユッ(酢豚)をはしでつつく姿をたまに見かける程度だ。チャムポンやポックムパッはどの店でも大体4000〜5000ウォン(500〜600円)。

  ただ、最も味が良く、これまで4000ウォンで提供していた店主から「4000ウォンの料理を食べた後、クレジットカードで精算するお客さんが想像以上に多くて困っている。カード会社に支払う手数料が13%とばかにならない。5月から5000ウォンに値上げした」と悲痛な宣告を受けた。

  円安・ウォン高が続くうえ、韓国のカード社会の問題点まで悪影響し、上海門をくぐる度に起きる、味で選ぶか値段で選ぶかの昼食時の葛藤(かっとう)は、狭くなる選択肢の中で益々深刻になりつつある。

井村悟朗・釜山市在住


味か値段か選ばなければならないのか。
ソンウジョンが日本に憧れるわけだな。
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