朝鮮食べ物談義

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コシヒカリは、ウリナラで

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/05/09 21:59 投稿番号: [1157 / 6487]
なんで韓国の風土に合った品種を開発しないの?
コシヒカリより美味い米を作ろうという気概はないの?

>日本語のコシ(ご飯の粘り)と、ヒカリ(ご飯のつや)の合成語なのだが

おいおい・・・どうしてこういうウソを平気で書くかねぇ。
コシヒカリのコシは「越」だろ。
そもそも日本では、すでにコシヒカリ一辺倒を脱して、「あきたこまち」とか、「きらら397」とか、各地でいろんな高級品種がどんどん出ているわけだが。

>いつの間にか最高級米を指称する一般名詞になった。

ガンダムをパクったのと同じ論法だね。
これは訴えられて時に、コシヒカリは高級米の一般名称ニダ!って言う為のまえふりだな。

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[取材日記] `農業は国の根本` 捨てなさい

記者が小学校に通っていた20年余り前では学校で弁当検査が行われていた。

米飯の弁当をこしらえて来たら先生に大目玉を食ったものだ。米が足りなくて混食を奨励していた時代であった。この頃はあちこちで湯気がゆらゆらとする、白い米飯の絵が掲示されている。

米消費を促進するためのこういったポスターにもかかわらず、米消費はどんどんと減って米の在庫は増えていっている。

国内の米価格が国際気配の4倍にもなる状況では輸出は簡単ではない。しかし道が無いわけではない。品質の良い米を栽培し、マーケティングに腕を捲り上げれば米輸出とて思い切った夢ではない。

飢えた時代に作られた糧穀管理法に足首をつかまれ、開放以後の最初の米輸出が挫折するかも知れないという報道はそれだけ意味深い。<本紙 5月 8日付 1面>

古き糧穀法の開放時代を迎え、輸出の道を開拓しようとする農民の熱情と希望を折ってはいけない。このような点で農林部が遅ばせながら米輸出を承認する事にしたのは幸いだ。実にその間、私たちの農業はあまりに長い保護主義の温室に閉じこめられていた。

そんな点からも、今度の報道で農業関連分野での古い法令の見直しと整備がなされ農林部の意識の変わるきっかけになったらと願う所存だ。

マレーシアで韓国食品問屋を経営するガク・テオ(38)。彼は「外国で私たちの農産物が流通している市場は確かにあります」と言い切る。韓国産携帯電話や自動車などが一流として落ち着きながら、韓国農産物に対するイメージも身違えるほど変わったというのだ。

この位になれば農林部も農業保護から脱し、世界市場開拓を欲張ってみる必要がある。今は”農業は国の根本”という古い旗から脱しなければならない。

”コシヒカリ”は日本語のコシ(ご飯の粘り)と、ヒカリ(ご飯のつや)の合成語なのだがいつの間にか最高級米を指称する一般名詞になった。 一包代で100万ウォンを超える.。価格は2番目にして、物量が珍しくアメリカやヨーロッパ、韓国に闇市場が形成されるほどだ。日本政府は新潟地方で栽培されるコシヒカリと区別するために、DNAチップまで開発した。

しかし農村振興庁によれば、コシヒカリは新潟よりも南韓が栽培にもっとも適していると言う。緯度は似ているが、新潟は降水量があまりにも多く、様々な病虫害もいて大型台風も頻繁にやってくる。

それなのに日本は3〜4年前から米輸出に熱をあげている。それなら私たちの米にも希望がある。ただそれを農林部だけ、わざわざ知らん振りをすることはないのではないか。

joins.com(韓国語)
ttp://news.joins.com/article/2721431.html?ctg=11
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