朝Pちゃん☆
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/05/03 02:03 投稿番号: [1112 / 6487]
>「正しい和食」は大切だろう。だがここは力まずに、「よき鈍感さ」で、世界各地に芽吹いた和食文化を見守ってはどうか。
それ、「和食文化」じゃないし。(笑)
別に、「ニセ和食」を出す店を取り締まろうとしているわけじゃなし。
>欧米のメディアは、日本から「スシ・ポリス」がやって来ると警戒のまなざしを向けている。
取り締まるわけでもないのに「ポリス」という表現をしている「欧米の」メディアが間違っているのさ。
じゃあ同じ認証制度を取っているフランスはどうなんだって事さ。
>最高の食材が常に手に入るわけではあるまい。
ならば鋭い味覚の持ち主は、味を楽しむより不満を感じる方が多くはないだろうか。
そして、「幸せは適度な鈍感にあり」と45年前の週刊朝日に書いた。
>ところで門田は、ある蒲焼(かばや)きの老舗(しにせ)で、いかに上物のウナギか、いかに丹精込めて焼くかと、さんざん能書きを聞かされた。
げんなりしてしまい、「いい加減なやつを気楽に食べさせてほしい」と書き残している。
洋の東西を問わない、気取らぬ庶民の思いでもあろう。
その門田という記者が、「一般庶民」の代表者でもあるまい。
つまり、世論でもない事を引用して、世論であるかのように書くという朝Pの手段ってやつか。
究極のモノ(よそ行き)と、肩肘張らない気楽なモノ(普段着)を、バランスよく使い分けるのが、庶民の感覚では無いかえ、朝Pよ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
反骨の名文記者として知られた門田(かどた)勲は、食べ物の記事を好んで書いた。
ある時、竿(さお)釣りのカツオは身が締まってうまいと食通から聞き、繊細な舌に感心しつつ、考えた。
最高の食材が常に手に入るわけではあるまい。
ならば鋭い味覚の持ち主は、味を楽しむより不満を感じる方が多くはないだろうか。
そして、「幸せは適度な鈍感にあり」と45年前の週刊朝日に書いた。
松岡利勝農水相の味覚は、鈍感ではないのだろう。
外遊して、日本料理とはかけ離れた「日本料理」を出す店が多いのを憂えたそうだ。
正しい和食を広めようと、海外の店に政府がお墨付きを与える制度づくりに乗り出した。
所変われば食文化も変わるものだが、面妖なニホン料理は見過ごせないらしい。
そんなことに国費を使うのか、政府のする仕事か、という声が与党からも出た。
だが2億7千万円の予算が付き、07年度からの実施に向けて準備が進む。
欧米のメディアは、日本から「スシ・ポリス」がやって来ると警戒のまなざしを向けている。
海外の和食店はざっと2万4千、うち日本人料理人のいる店は1割という。
「正しい和食」は大切だろう。だがここは力まずに、「よき鈍感さ」で、世界各地に芽吹いた和食文化を見守ってはどうか。
ところで門田は、ある蒲焼(かばや)きの老舗(しにせ)で、いかに上物のウナギか、いかに丹精込めて焼くかと、さんざん能書きを聞かされた。
げんなりしてしまい、「いい加減なやつを気楽に食べさせてほしい」と書き残している。
洋の東西を問わない、気取らぬ庶民の思いでもあろう。
朝日新聞・天声人語 2007年02月18日(日曜日)付
それ、「和食文化」じゃないし。(笑)
別に、「ニセ和食」を出す店を取り締まろうとしているわけじゃなし。
>欧米のメディアは、日本から「スシ・ポリス」がやって来ると警戒のまなざしを向けている。
取り締まるわけでもないのに「ポリス」という表現をしている「欧米の」メディアが間違っているのさ。
じゃあ同じ認証制度を取っているフランスはどうなんだって事さ。
>最高の食材が常に手に入るわけではあるまい。
ならば鋭い味覚の持ち主は、味を楽しむより不満を感じる方が多くはないだろうか。
そして、「幸せは適度な鈍感にあり」と45年前の週刊朝日に書いた。
>ところで門田は、ある蒲焼(かばや)きの老舗(しにせ)で、いかに上物のウナギか、いかに丹精込めて焼くかと、さんざん能書きを聞かされた。
げんなりしてしまい、「いい加減なやつを気楽に食べさせてほしい」と書き残している。
洋の東西を問わない、気取らぬ庶民の思いでもあろう。
その門田という記者が、「一般庶民」の代表者でもあるまい。
つまり、世論でもない事を引用して、世論であるかのように書くという朝Pの手段ってやつか。
究極のモノ(よそ行き)と、肩肘張らない気楽なモノ(普段着)を、バランスよく使い分けるのが、庶民の感覚では無いかえ、朝Pよ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
反骨の名文記者として知られた門田(かどた)勲は、食べ物の記事を好んで書いた。
ある時、竿(さお)釣りのカツオは身が締まってうまいと食通から聞き、繊細な舌に感心しつつ、考えた。
最高の食材が常に手に入るわけではあるまい。
ならば鋭い味覚の持ち主は、味を楽しむより不満を感じる方が多くはないだろうか。
そして、「幸せは適度な鈍感にあり」と45年前の週刊朝日に書いた。
松岡利勝農水相の味覚は、鈍感ではないのだろう。
外遊して、日本料理とはかけ離れた「日本料理」を出す店が多いのを憂えたそうだ。
正しい和食を広めようと、海外の店に政府がお墨付きを与える制度づくりに乗り出した。
所変われば食文化も変わるものだが、面妖なニホン料理は見過ごせないらしい。
そんなことに国費を使うのか、政府のする仕事か、という声が与党からも出た。
だが2億7千万円の予算が付き、07年度からの実施に向けて準備が進む。
欧米のメディアは、日本から「スシ・ポリス」がやって来ると警戒のまなざしを向けている。
海外の和食店はざっと2万4千、うち日本人料理人のいる店は1割という。
「正しい和食」は大切だろう。だがここは力まずに、「よき鈍感さ」で、世界各地に芽吹いた和食文化を見守ってはどうか。
ところで門田は、ある蒲焼(かばや)きの老舗(しにせ)で、いかに上物のウナギか、いかに丹精込めて焼くかと、さんざん能書きを聞かされた。
げんなりしてしまい、「いい加減なやつを気楽に食べさせてほしい」と書き残している。
洋の東西を問わない、気取らぬ庶民の思いでもあろう。
朝日新聞・天声人語 2007年02月18日(日曜日)付
これは メッセージ 1 (kaiyouminzoku333 さん)への返信です.
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