ブテチゲ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/01 19:58 投稿番号: [1101 / 6487]
辛さと深み…「韓米同盟」の味?(韓国)
2007年05月01日
韓国と米国の同盟関係は「食」の世界でも結ばれていた。ブテチゲは韓国のキムチと米国産の豚細切れ肉の缶詰「スパム」が同居する、ちょっと変わった鍋料理だ。
許基淑おばあさんがつくるブテチゲ
鍋物を意味するチゲは日本でもおなじみ。ブテは「部隊」の韓国語だ。ソウルから北へ車で小一時間の議政府という町が発祥の地。「私が開発した」という許基淑おばあさん(77)の店を訪ねた。
60年の創業から使っている平たい鍋にスパムやネギなどをならべ、だし汁とコチュジャンを入れて、ぐつぐつと煮込む。
やはりキムチがポイントだ。ほかの店のように漬けて間もないキムチは使わない。2年間、寝かせに寝かせたキムチが、使い込んだ鍋の中で、辛さの中にも甘みがある深みを醸し出す。牛肉エキスのだし汁とスパムからにじみ出す味わいがコチュジャンの辛さと絡み合い、白いご飯との相性もばっちりだ。
議政府は米軍の駐屯地があり、許さんは将校食堂から手に入れた食材を使ってこの鍋を考案したという。今ではブテチゲ食堂は全国に広がり、スパムやソーセージ入りで子供たちにも人気。家庭でも食べる大衆料理となった。許さんは米国人のように親指を上に突き出すポーズを取り、「最高の味だろう」と大きく笑った。(神谷毅)
【作り方】スパム、ソーセージ、ハンバーグ状に小さく固めたひき肉、ネギ、豆腐を食べやすい大きさに切って、キムチや春雨、即席ラーメンとともに鍋に入れる。牛肉をベースにしただし汁とコチュジャンを加え、強火で煮込む。
>韓国と米国の同盟関係は「食」の世界でも結ばれていた。
またまた〜♪
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