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「牛は売り」ニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/21 18:11 投稿番号: [1064 / 6487]
「まずは売って様子をみよう」…牛の価格が急落

韓米自由貿易協定(FTA)妥結以後、牛の価格が急落している。

米国産牛肉が押し寄せれば国産牛の値段が下がるものと考えた農民たちが先を争って牛を売っているからだ。2004年以降、牛の価格上昇で牛の飼育頭数が急に増えたこともこの急落に影響している。今月下旬、米国産牛肉の輸入が事実上再開されれば農家の不安はますます拡散する見通しだ。

畜産農家では2001年の牛肉輸入自由化を控え牛肉価格が暴落したときの再来になることを懸念している。当時、農家は輸入牛肉が押し寄せるものとし、多くのメス牛を処分した。このため国産牛の牛肉価格が暴落し、生産基盤も萎縮した。しかし2001年、輸入が自由化され、国産牛の供給が増え、国産牛の価格はむしろ急騰した。農林部ミン・ヨンテ畜産政策課長は「1999年にも牛の価格で騒ぎが起きたが、あらかじめ恐れて牛を売った農民だけが被害を受けた」として農家の慎重な対処を呼びかけた。政府は27日ごろ、牛肉価格の安定対策を発表する予定だ。

◆牛の価格波動の兆し=メスの子牛価格は先月20日、全国平均263万4000ウォンから19日、225万6000ウォンと14.3%落ちた。同期間、オスの子牛と600キロのメス牛の価格も7%以上下落した。特に京畿(キョンギ)地域の価格下落幅が大きい。農協関係者は「牛市場ごとに牛を売ろうとする農民は多いが買おうとする側は待ってみようという立場なので、まったく取引ができていない」と話す。

牛の価格がこうして急落しているのは FTAを懸念した農民の不安な心理のせいでもあるが、牛飼育頭数があまりに多いことにも原因がある。2003年、狂牛病で米国産牛肉輸入が禁止されると2004年から牛の価格が上がった。すると農家が先を争って子牛を飼い始めた。2003年148万頭だった牛は昨年は200万頭を超えた。政府は昨年秋から農家に子牛の飼育を慎むよう広報してきたが、時期を逃したという指摘だ。

なおかつ23日ごろには肉類輸入企業が米国産牛肉10トンを再び持ちこむ予定だ。今度は骨片が発見されても該当の箱だけ返送するというのが農林部の方針だ。したがって3年5カ月ぶりに米国産牛肉輸入が再開される公算が大きく、農家への影響が避けられない見通しだ。

◆99年の二の舞演じるな=牛肉輸入自由化が挙論され始めた90年代後半、メス牛の処分が急増した。99年には1歳以上のメス牛10頭のうち4頭が処分された。95年の処分率10%の4倍だった。95年、15万トン前後にとどまった国産牛の供給も97年以後、20万トンを軽く超えた。これに乗じて国産牛の消費者価格も95年に比べ98年には17%ほど下落した。しかし輸入が始まった2001年以後、状況は逆点した。メス牛を多く処分したため国産牛の供給が不足した。米国産輸入牛肉が押し寄せてはきたが、国産牛価格は2000〜2003年には47%上がった。

対外経済政策研究院(KIEP)ソ・ジンギョ貿易投資政策室長は「FTAが発効されても輸入牛の関税率は15年にわたって漸進的に下がる」とし「99年の場合、事態を恐れて牛を処分したり売ったりした農家だけが被害を受け、国産牛をあらかじめ確保した流通企業が懐をあたたかくした」と指摘した。

チョン・ギョンミン記者 <jkmoo@joongang.co.kr>
パク・ヘミン記者 <acirfa@joongang.co.kr>
2007.04.21 12:01:04

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