知的財産権を巡って南北訴訟内乱(笑)
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2005/12/13 09:03 投稿番号: [589 / 2847]
知的財産権
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笑わなしゃ〜ない(火暴)
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http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70580&servcode=400§code=410
北朝鮮作家、韓国出版社相手取り知的財産権訴訟へ
小説『林巨正(イム・コックジョン』を著述した洪命熹(ホン・ミョンヒ)先生の孫である北朝鮮の作家・洪錫中(ホン・ソクジュン、64)氏が12日、韓国出版社を相手取り訴訟を起こした。韓国に居住する越北作家(北朝鮮へ渡った韓国作家)の遺族が、韓国内裁判所で著作権関連の訴訟を起こしたことはあるが、北朝鮮に居住する作家が直接訴訟を起こしたのは初めて。
洪氏の北朝鮮の所在地は「平壌市中区域(ピョンヤンシ・チュングヨク)ドンフン洞132」。洪氏はこの日、弁護士を通じてD書籍代表・キム某氏を相手取りソウル中央地裁で起こした訴訟で「キム氏が昨年8月、小説『黄眞伊(ファン・ジニ)』(02年に北朝鮮で出版)を、私の許可なしに韓国で出版した」と主張した。
洪氏は「キム氏が『黄眞伊』を約8万部販売した、と聞いている」とし「販売収益金と慰謝料などを考慮し1億5000万ウォン(約1500万円)を請求する」と付け加えた。
洪氏側の弁護士チョン・ヨンスン氏は「洪氏が、北朝鮮が北朝鮮著作物の権限を委任している社団法人・南北経済文化協力財団を通じて訴訟を依頼した」とし「勝訴する場合、財団を通じて賠償金を洪氏に渡すようになるだろう」と説明した。
原告側は、憲法第3条に「大韓民国の領土は韓半島とその付属島嶼」と定義付けられていることから、韓国内法の効力が北朝鮮にも及ぶだけに、訴訟請求の資格に問題がない、との立場。しかし、D書籍代表・キム氏は「北朝鮮の著作権団体『朝鮮(チョソン)出版物輸出入社』と正式に契約を締結、出版しているから、問題がない」とした。
河在植(ハ・ジェシック)記者 <angelha@joongang.co.kr>
2005.12.12 17:22:51
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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