「妹よ、日本国籍を取れ」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/27 15:22 投稿番号: [43 / 2847]
NEWSWEEK日本版2005・2・16号
「妹よ、日本国籍を取れ」(東京都立大学教授 鄭大均)から引用
(引用ここから)
「涙も出ないような情けない判決。ここまでひどいとは思いませんでした。
世界中に言いたい。日本には来るな!日本で働くことはロボットになること。人間として扱われない。」
これは1月26日、在日韓国人の鄭香均が語った言葉である。東京都の保健師として働く彼女は、自分が管理職試験を受けることを拒否した東京都に対して訴訟を起こしていた。この日、最高裁大法廷が「受験拒否は合憲」とする判決を下し、冒頭の発言が出た。ずいぶん過激な内容だと思ったが、他人事のようなことは言っていられない。原告は私の妹である。
(引用ここまで)
東京都管理職試験拒否訴訟の原告である鄭香均女史の兄が、鄭大均氏であることを知り、驚いた。
鄭大均氏は、これまで日韓関係に関する著書を何冊も執筆されており、特に「在日・強制連行の神話」では、在日コリアンは強制連行されてきた人々とその末裔であるとする主張を、綿密な調査分析により、虚構であることを示している。
鄭大均氏はいう。在日コリアン2世・3世は日本国籍を取得し、日本社会のフルメンバーとして生きるべきであると。
そして、今回の訴訟に関し、下記のように述べている。
(引用ここから)
妹を無垢な存在として扱うような話も聞かれる。だが彼女や支持者たちの闘いはもっと政治的なものであり、日本の否定的な一面を印象づけることを目的としていたのだと思う。
私が妹や在日に伝えたかったのは、被害者としてのアイデンティティーにとらわれ、そこに人生の根拠や動機を見出すのは賢明な生き方ではないというメッセージだ。
(引用ここまで)
客観的に「在日コリアン」が発生するに至る経緯を分析・調査した結果を踏まえ、日本国籍を持たない在日コリアンが参政権や公務就任権を求めることの不自然さを指摘する氏の主張は、非情に説得力がある。
今回の訴訟に関しても、「日本の否定的な一面を印象づけることを目的としていたのだと思う」といった指摘については、いわゆるプロ市民活動に共通する現象であり、全くの同感である。
鄭大均氏は在日コリアンが日本国籍を取ることは、「日本国民という枠を広げ、多文化共生社会を広げる最も確かな方法である」と主張されている。この意見に対しては、私自身、全面的に賛同はできない。
私は、在日コリアンの国籍取得条件の最重要項目は、「日本への帰属意識」であると考えている。
多文化共生社会の実現は、結果として生じるものであり、日本へ帰属する意識に欠ける者に対して、日本国籍を付与すべきではないと考えるからだ。
鄭大均氏は、「在日コリアン2世、3世は日本語を母国とし、東京を中心に世界を眺め、自分を眺めてきた。」と指摘する。
そうであるならば、いわゆる「反日アイデンティティー」から解放されれば、日本への帰属意識を持つことはたやすいのではないだろうかと期待する。
少なくとも、餓死者続出の独裁国家・北朝鮮や「過去清算法」「言論改革法」などの前近代的法を成立させている韓国よりも、日本は自由と活気に溢れている。
そして日本人の中にも、いわゆる「反日日本人」達がいる。
在日コリアンの「反日アイデンティティー」を煽り、政治活動や経済活動の具とするプロ市民達が存在する。
こういった連中及び其の活動は、日本人・在日コリアン双方にとって有害無益な存在である。
過去の呪縛から未だ解放されない一部の在日コリアン達、それらを食い物にしようとするプロ市民達。
日本人と在日コリアン双方のためにも、日韓の歴史を今一度見直し、イデオロギーを除外した上で、調査・検証を行うことが求められているのではないだろうか。少なくとも、「反日ありき」の姿勢ではもはや歴史研究とはいえない。
http://plaza.rakuten.co.jp/h0123/diary/200502120000/
「妹よ、日本国籍を取れ」(東京都立大学教授 鄭大均)から引用
(引用ここから)
「涙も出ないような情けない判決。ここまでひどいとは思いませんでした。
世界中に言いたい。日本には来るな!日本で働くことはロボットになること。人間として扱われない。」
これは1月26日、在日韓国人の鄭香均が語った言葉である。東京都の保健師として働く彼女は、自分が管理職試験を受けることを拒否した東京都に対して訴訟を起こしていた。この日、最高裁大法廷が「受験拒否は合憲」とする判決を下し、冒頭の発言が出た。ずいぶん過激な内容だと思ったが、他人事のようなことは言っていられない。原告は私の妹である。
(引用ここまで)
東京都管理職試験拒否訴訟の原告である鄭香均女史の兄が、鄭大均氏であることを知り、驚いた。
鄭大均氏は、これまで日韓関係に関する著書を何冊も執筆されており、特に「在日・強制連行の神話」では、在日コリアンは強制連行されてきた人々とその末裔であるとする主張を、綿密な調査分析により、虚構であることを示している。
鄭大均氏はいう。在日コリアン2世・3世は日本国籍を取得し、日本社会のフルメンバーとして生きるべきであると。
そして、今回の訴訟に関し、下記のように述べている。
(引用ここから)
妹を無垢な存在として扱うような話も聞かれる。だが彼女や支持者たちの闘いはもっと政治的なものであり、日本の否定的な一面を印象づけることを目的としていたのだと思う。
私が妹や在日に伝えたかったのは、被害者としてのアイデンティティーにとらわれ、そこに人生の根拠や動機を見出すのは賢明な生き方ではないというメッセージだ。
(引用ここまで)
客観的に「在日コリアン」が発生するに至る経緯を分析・調査した結果を踏まえ、日本国籍を持たない在日コリアンが参政権や公務就任権を求めることの不自然さを指摘する氏の主張は、非情に説得力がある。
今回の訴訟に関しても、「日本の否定的な一面を印象づけることを目的としていたのだと思う」といった指摘については、いわゆるプロ市民活動に共通する現象であり、全くの同感である。
鄭大均氏は在日コリアンが日本国籍を取ることは、「日本国民という枠を広げ、多文化共生社会を広げる最も確かな方法である」と主張されている。この意見に対しては、私自身、全面的に賛同はできない。
私は、在日コリアンの国籍取得条件の最重要項目は、「日本への帰属意識」であると考えている。
多文化共生社会の実現は、結果として生じるものであり、日本へ帰属する意識に欠ける者に対して、日本国籍を付与すべきではないと考えるからだ。
鄭大均氏は、「在日コリアン2世、3世は日本語を母国とし、東京を中心に世界を眺め、自分を眺めてきた。」と指摘する。
そうであるならば、いわゆる「反日アイデンティティー」から解放されれば、日本への帰属意識を持つことはたやすいのではないだろうかと期待する。
少なくとも、餓死者続出の独裁国家・北朝鮮や「過去清算法」「言論改革法」などの前近代的法を成立させている韓国よりも、日本は自由と活気に溢れている。
そして日本人の中にも、いわゆる「反日日本人」達がいる。
在日コリアンの「反日アイデンティティー」を煽り、政治活動や経済活動の具とするプロ市民達が存在する。
こういった連中及び其の活動は、日本人・在日コリアン双方にとって有害無益な存在である。
過去の呪縛から未だ解放されない一部の在日コリアン達、それらを食い物にしようとするプロ市民達。
日本人と在日コリアン双方のためにも、日韓の歴史を今一度見直し、イデオロギーを除外した上で、調査・検証を行うことが求められているのではないだろうか。少なくとも、「反日ありき」の姿勢ではもはや歴史研究とはいえない。
http://plaza.rakuten.co.jp/h0123/diary/200502120000/
これは メッセージ 42 (kakkatoyobe さん)への返信です.
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