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ネタ置いときます

投稿者: j874562387n_chinpo_kusai 投稿日時: 2005/10/26 23:04 投稿番号: [36 / 2847]
122億ウォンで購入した最新鋭救難ヘリコプター、配備四日で墜落

洋警察庁が122億ウォンを投入しフランスから購入した最新鋭の救難ヘリコプターが、配備されて4日目にして濃い霧の中で墜落した。夜間捜索・救助能力を備え、海上事故に対する24時間作戦遂行が可能になると海洋警察庁が大きな期待をかけていたヘリだった。 今回の事故による人命被害はなかった。

25日午前9時10分頃、仁川(インチョン)の永宗島(ヨンジョンド)海洋警察専用空港を離陸したパンター (Panther) 970ヘリが、離陸してから10分後、霧を避けて不時着を図ったが、木の枝にプロペラが接触し、中(チュン)区・雲北(ウンブク)洞の釣り堀近隣の野山に墜落したと仁川海洋警察署が発表した。

この事故で機長のキム・サンムク警衛(50/警衛は日本の警部補にあたる)など、乗務員3人が軽い怪我をし、ヘリはプロペラと胴体が大破した。

海洋警察庁の航空隊航空運営規則は、霧によって可視距離が 1マイル(およそ1600メートル)以下の場合、ヘリの運航を禁止している。
事故にあったヘリは離陸当時、可視距離が離陸するかどうか判断に苦しむ程度(1マイル前後)の悪天候だったが、霧はすぐ無くなると判断し、離陸を強行した。

このヘリは、APEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議の警備状況を点検するため釜山(プサン)を訪問する予定だった李承栽(イ・スンジェ)海洋警察庁長を乗せるため、海洋警察の波止場に向かっていた。

事故に遭ったヘリは、最大補償額59億5000万ウォンの保険に加入している。
フランスのユーロコプター社が製作したパンター970ヘリは、1キロメートルまで照らすことができる夜間サーチライト、微妙な温度差も識別できる熱線観測装備を有しており、国内初の夜間作戦の遂行を可能にする装備という触れ込みだった。

海洋警察は122億ウォン(実際の製作費84億ウォン)を投入してこのヘリを購入し、今月21日就航式を行ったばかりだった。このヘリコプターは全長13.7メートル、
幅3.3メートルの大きさで、12人まで搭乗できる。最大3時間滞空でき、720キロメートルを運航できる。

ソース:朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/26/20051026000039.html
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