朝鮮を笑う

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本当にあった純愛 〜全韓が泣いた

投稿者: onlythelonelynites 投稿日時: 2005/11/22 13:34 投稿番号: [357 / 2847]
李さん一家は幸せな家庭だった。ある日妻が釜山の親戚の家に行くと家を出た。
が、妻が帰ってこない。警察に捜索願いを出したが何日も見つからない。

一方、妻は釜山市内で交通事故に遭い、意識を失ったまま通行人の青年に
よって病院へ。しばらくして妻は意識が回復するも一切の記憶を失っていた。

ーーーー   李さんと妻の波乱の運命の幕開けであった。

李さんは来る日も来る日も妻を捜した。そしてそれが1年、5年、10年・・・時は流れる。

妻は、身元不明のまま回復を待った。身体は回復するも記憶は戻らない。悩み
続ける日々、そんな妻を助けた青年は献身的に看病を続け、いつしか二人に恋
が芽生え、結ばれてしまう・・

ーーーーそして、20数年の月日が去っていった。

二人の子供を男手一つで育て上げた李さん。妻が居なくなって20数年間一日
たりとも妻のことを忘れた時は無かった。

妻は再結婚後、男の子をもうけた。その男の子ももうすぐ兵役の年齢を迎える。
兵役検査に当たり書類等に両親の詳細が必要だったが、記憶を失い身元が分からない
妻にはIDカードが無かった。新たにそれらを申請するために役所に向かう。

ーーー   李さんと妻の狂った運命の時計が再び動き始めた。

妻は役所で事情を話し、IDカード取得のために指紋を採取。その指紋から妻の
身元が判明。20数年を経て妻は過去を取り戻す。

警察から李さんに妻発見の連絡が。李さんはすぐに妻に会いに出かけた。

再会した李さんとその妻。涙を流す李さんだったが、妻は過去を取り戻すも
やはり記憶は戻らなかった。しかも妻には新しい夫と子供が居る。

李さんは一言、「生きていてくれただけでいい、妻を宜しくお願いします」
去っていく李さん。妻は涙ながらにその背中を見送った。

全韓が泣いた。

Fin

・・・・・・・・・・・・
うう・・・・ん?
んんっ????


★病院運ばれた時点で、指紋採取して身元照会せえや。
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