死にたいくらいに憧れた。花の都大....
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/11/02 21:08 投稿番号: [2807 / 2847]
こたつ〜。
序々に気温が下がり、風も冷たさが増してきている。これからの本格的な寒さに向け、すでに暖房器具を準備している家も多いのではないだろうか。日本を代表する暖房器具「炬燵(こたつ)」は、中国から伝わった「あんか」が起源であるとされ、今の電気式のこたつが登場したのは戦後の1956年から。ひとつのテーブルを囲んで暖まれば自然と家族団らんにもなる、日本の冬には欠かせないアイテムである。
近年、日本では電気ストーブや床暖房などが普及し、こたつの出番は少なくなってきているが、逆に韓国ではこたつにあこがれ、購入したいという人たちが増えてきているようである。日本のドラマやアニメをよく鑑賞している彼らは、日本人が冬になるとこたつに入って暖まるシーンを何度も目にしているため、どのような暖かさなのかを体験してみたいのである。
韓国人ブロガーの「マランマラン」は、今年の冬に一番買いたいものはこたつだという。「ドラマ『のだめカンタービレ』を見て始めて知った。日本には韓国のようなオンドル文化ではなく、こたつが冬の必須アイテムのようだ」とし、「冬休みになったら日本に行って購入しようと思う」と述べる。
また、ブロガーの「ハスカ」にとってこたつはロマンだと言う。「注文制作をしたら15〜20万ウォンほどする。少し高い気がするが、暖かくしてくれるし、私のロマンだし…」と購入するかどうか迷っている様子。コメント欄にも、「私もこたつが欲しい」「一度入ったら出られなくなりそう」「勉強しなくなると思う」「足を入れたらすごく熱いんじゃない?」「こたつ+猫+漫画本+みかんが定番!」といった意見が寄せられている。
【韓国ブログ】韓国人が見た日本、「こたつ」はあこがれのアイテム
こたつにみかんはウリジナルニダ。
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