朝鮮を笑う

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日本の技術陣も感歎したらしいニダ

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/04/12 16:33 投稿番号: [2696 / 2847]
■模倣が生んだ「スペースガンダムV」

「ロボットテコンV」で有名な金チョンギ監督が、1983年に新たなロボットアニメ「スペースガンダムV」を披露して、大人気を呼んだ。この作品は、遠い宇宙にあるシグマ星の異星人が地球を侵略するという内容を描いたSF作品だ。

シグマ星人はあらゆる先端武器とロボットを動員して地球を攻撃し、地球人類はこれに対してなすすべも無い。そんなとき善良な異星人が登場して、地球を助けるために秘蔵のロボットを出動させる。これが「スペースガンダムV」だ。

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このアニメが放送されて以来、インターネットにはスペースガンダムVに関する文が数えきれないほど上ったが、主には主人公ロボットのデザインに関するものだ。日本アニメに登場したロボットのデザインをそのまま模倣しているからだ。そのうえロボットの名前とデザインを、それぞれ別の日本アニメから持って来ていて、一層問題になった。

スペースガンダムVのロボットデザインは「超時空要塞マクロス」に登場するバルキリーというロボットの模倣だ。しかし「ガンダムV」というロボット名は、有名な「機動戦士ガンダム」から取った。言わば「ミッキーマウス」を真似たアニメキャラクターを作っておいて名前は全然違う「アトム」と付けたようなものだ。

どうしてそうなったのだろうか? 事の発端は他でもない、日本製おもちゃの複製だった。スペースガンダムVを作った金チョンギ監督は1982年、(韓国)国内のある玩具メーカーの依頼を受けて、「スーパーテコンV」を作った。その際に玩具メーカー側が持ってきたモデルが、日本アニメのキャラクタ「ザブングル」だ。日本を訪問したこの玩具メーカーの社長がそのロボット玩具を買って来て、金チョンギ監督にそのロボットをそのまま登場させた映画を作るように依頼し、自らはそれを商品にしたのだ。その結果は目覚しい興行成功として帰って来た。 おびただしい市場の反応に供給が追いつかないほどだった。映画を見た子供たちがロボットを買ってほしいとあまりにもねだるせいで、工場まで尋ねて来た親が一人や二人ではなかったほどだ。

このようなスーパーテコンVの成功後、同様の試みとして立てられた企画が「スペースガンダムV」だった。これに「ガンダム」というまったく突拍子も無いタイトルが付いたのは、単純なシナリオ上の剽窃だと見られる。

面白い事実は、こうして作られたスペースガンダムVのロボット玩具があまりにも精巧に作られていて、日本の技術陣も感歎したということだ。日本のアニメ製作会社や玩具メーカの立場から見ればデザインを剽窃されたにもかかわらず、だ。実際、宇宙船やロボットなど3段階に変身する元祖バルキリー玩具より、スペースガンダムVの変身システムのほうがずっと柔軟で精巧だった。



むしろ朝鮮人が侵略者だという自覚をもつべきだと思う。
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