朝鮮を笑う

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「耳で聞く麻薬」 2

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/03/21 19:31 投稿番号: [2686 / 2847]
「脳波調節」はすでに経験済みの韓国の若者

  i-doserの仕組みは、心を平穏にするα波、知覚と夢の境界状態にさせるというΘ波、身体的活動を高めるβ波で脳を刺激して、興奮させたり沈静させたりと心理状態を調節する点にあるのだそうだ。確かに、このような脳波調節グッズは既に韓国で商品化されている。それは「集中力を高める」、「頭をよくする」として、韓国の受験生なら一度は使ったことのある機械だ。もちろん脳波を調節するとしてもi-doserとは違って、人体に害を与えないことが立証された教育用製品である。i-doserは販売元が自ら麻薬効果のある音だと主張しているため問題になった。

  韓国でi-doserがあっという間に広まったのは、脳波を調節して集中力を高めるという機械が既に広く認知されていたため、本当に麻薬効果があるかもしれないと信じるようになったせいかもしれない。面白半分で聴いてみたという程度ではなく、本当に幻覚状態を体験したという書き込みや、こうすればもっと幻覚を体験できるといったアドバイスまで書き込まれているため、サイバー麻薬の誘惑は広がるばかりである。

  MP3ファイルを医薬品管理法で取り締まるという発想もすごいが、医薬品関係者らは「詐欺罪」で取り締まったほうがいいのではないかと提案している。これはファイルそのものには何の効果もなく、このようなファイルを有料で販売するのは詐欺罪に当たるのではないかという意見だ。ユーザーに何らかの症状が起きるとすれば、麻薬と宣伝されているファイルを聴いているという興奮や期待、自己暗示によって反応するプラシーボ効果に過ぎないという主張を展開している。

  本当に人体に有害な影響を与えると立証されたファイルの流通は止めるべきだろうが、政府が過剰対応すると、さらにi-doserが注目を集め、「アングラ」でもっと高い値段で取引されるものになるかもしれない。これではこのファイルをインターネットの世界へ投げ込んだ当事者が儲けるだけだ。ネットで起きていることをどこまで規制するべきなのか。この「ファイル」にどれだけまともに対応すべきなのか、はたまた、これも表現の自由と見るべきなのか、難しいところだ。

  (趙   章恩=ITジャーナリスト)

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090319/1013358/?P=2

カプサイシン摂取制限の方が先だろう。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)