ウリしまたろう
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/14 19:35 投稿番号: [2042 / 2847]
むかしむかし、ある半島の村に、ひとりの若者がいました。年老いたお母さんと二人暮らしの若者は、毎日enjoyKoreaで日本人を(結果的に)釣るのが日課でした。毎日毎日「独島はウリの島」と書き込む彼は、いつからか日本人に「ウリ島太郎」と呼ばれるようになりました。
ある日PC房の帰り道、太郎は浜でカメをいじめている子どもたちを見つけました。太郎はなけなしのお金を子どもたちにあげて、かわいそうなカメを海に逃がしてやりました。カメは何度も何度も太郎に礼を言うと、海へ帰って行きました。
数日後、太郎がenjoyKoreaで相変わらず壁貼投稿をしていると、あの時のカメが現れました。驚いた太郎にカメは言いました。「この前は、助けていただきありがとうございます。お礼に独島の近くにある、竜宮城にお連れします。どうぞわたしの背中にお乗りください」
竜宮城では、乙姫様と、そして全員まったく同じ顔をした美女達が太郎を迎えました。乙姫様は太郎の見たことも無いようなご馳走と、素晴らしい踊りで太郎を歓待してくれ、夢のような日々が続きました。その後太郎はあれほど執心していたチョッパリや独島の事も忘れ、夢見ごこちで3年間も竜宮城で過ごしました。しかし太郎は、そろそろ家に帰りたくなってきたのです。
家に帰る事を決意した太郎に、乙姫様は言いました。「何かおみやげに欲しいものは無いですか?ここには何でもあります、どうぞおっしゃってください」
愛国者の太郎は、独島がウリナラの島である証拠を欲しいと言いました。乙姫様は少し驚き、困った様子でしたが、やがて一つの箱を手に持ち現れました。「ここに、その証拠があります。ただし、本当に困ったときまで、決して・・・決して開けてはなりませんよ」
太郎はおみやげの箱を抱え、再びカメの背中に乗り半島へ帰っていきました。そして村についた太郎は、すぐに村人に言いました。「ついに独島はウリナラのものである証拠を手にいれたニダ!!喜ぶニダ!!」
それを聞いた村人達は言いました。「何だと、この反民族主義者が!」「独島は日本様のものに決まってるニダ!氏ね!!」
なんと、太郎が竜宮城で過ごした3年の間に、地上では30年の月日が経っていたのです。そして、経済崩壊により中国にまで見捨てられた太郎の祖国は、再び全力で日本に事大していたのです。
ショックのあまり、太郎は一瞬にして白髪のおじいさんになってしまいました。
ちなみに、乙姫様のおみやげの箱には、「ちょwwwそれ無理wwっうぇwww」と書かれた紙片だけが入っていたとの事です。
ttp://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&page=8&nid=60212
ある日PC房の帰り道、太郎は浜でカメをいじめている子どもたちを見つけました。太郎はなけなしのお金を子どもたちにあげて、かわいそうなカメを海に逃がしてやりました。カメは何度も何度も太郎に礼を言うと、海へ帰って行きました。
数日後、太郎がenjoyKoreaで相変わらず壁貼投稿をしていると、あの時のカメが現れました。驚いた太郎にカメは言いました。「この前は、助けていただきありがとうございます。お礼に独島の近くにある、竜宮城にお連れします。どうぞわたしの背中にお乗りください」
竜宮城では、乙姫様と、そして全員まったく同じ顔をした美女達が太郎を迎えました。乙姫様は太郎の見たことも無いようなご馳走と、素晴らしい踊りで太郎を歓待してくれ、夢のような日々が続きました。その後太郎はあれほど執心していたチョッパリや独島の事も忘れ、夢見ごこちで3年間も竜宮城で過ごしました。しかし太郎は、そろそろ家に帰りたくなってきたのです。
家に帰る事を決意した太郎に、乙姫様は言いました。「何かおみやげに欲しいものは無いですか?ここには何でもあります、どうぞおっしゃってください」
愛国者の太郎は、独島がウリナラの島である証拠を欲しいと言いました。乙姫様は少し驚き、困った様子でしたが、やがて一つの箱を手に持ち現れました。「ここに、その証拠があります。ただし、本当に困ったときまで、決して・・・決して開けてはなりませんよ」
太郎はおみやげの箱を抱え、再びカメの背中に乗り半島へ帰っていきました。そして村についた太郎は、すぐに村人に言いました。「ついに独島はウリナラのものである証拠を手にいれたニダ!!喜ぶニダ!!」
それを聞いた村人達は言いました。「何だと、この反民族主義者が!」「独島は日本様のものに決まってるニダ!氏ね!!」
なんと、太郎が竜宮城で過ごした3年の間に、地上では30年の月日が経っていたのです。そして、経済崩壊により中国にまで見捨てられた太郎の祖国は、再び全力で日本に事大していたのです。
ショックのあまり、太郎は一瞬にして白髪のおじいさんになってしまいました。
ちなみに、乙姫様のおみやげの箱には、「ちょwwwそれ無理wwっうぇwww」と書かれた紙片だけが入っていたとの事です。
ttp://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&page=8&nid=60212
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/2042.html