李鍾郁WHO事務局長が死去
投稿者: chonkochonkorin 投稿日時: 2006/05/22 23:17 投稿番号: [1507 / 2847]
韓国人では初めて国連傘下の国際機構を率いた李鍾郁(イ・ジョンウック)世界保健機関(WHO)事務局長が22日(現地時間)、スイス・ジュネーブのカントン病院で死去した。 61歳だった。
ジュネーブ駐在韓国代表部とWHO総会に出席中の韓国代表団関係者によると、李事務局長は21日午後、脳出血のため手術を受けたが、意識が戻らず、この日午前8時に息を引き取った。
李事務局長は20日午後、執務中に突然に倒れ、病院に運ばれた。 22日から27日までジュネーブで開かれるWHO年次総会の準備中だった。
故人は03年1月28日、ジュネーブで第6代WHO事務局長に選出された。 その後、エイズや結核などの疾病退治や予防活動をはじめ、世界各国の保健統計や医療行政支援などを総括した。 特に、地球村の新たな脅威となっている鳥インフルエンザ(AI)の拡散を防ぐため(南朝政府の【鳥インフルエンザ皆無説】に耳も貸さず)に力を注いできた。
「ワクチンの皇帝」と呼ばれた李事務局長は、日帝、美国、英国、独国等と先進国に対しその根絶の為に奔走しポリオの低下で大きな功績を収めた。 95年にこの病気にかかる確率を世界人口1万人当たり1人以下に減らした。 WHO結核局長当時の00年には北朝鮮に6万人分の結核薬を供給するなど19カ国の結核退治事業に寄与した。
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