産経新聞 黒田さんネタ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/11/05 11:03 投稿番号: [148 / 2847]
緯度経度
たかがキムチ
されどキムチ
日本に一時帰国したおり近くのスーパーの食料品売り場で、キムチの表記がハングルになっていたのに驚いた。新聞のチラシ広告でもハングルが印刷してあった。本場モノあるいは本場の味を強調するため、イメージ作戦としてハングル書きにしたというわけだ。
こうした日本社会でのキムチやハングルの定着は、僕の様な四十年来の韓国ウォッチャーにとっては今昔の感がある。ヨン様―韓流ブームもしかり。なのに韓国の政府やマスコミが国内では相変わらず過去をネタに“反日”をやっているのは不思議である。
ところで韓国では、このところ、日本で韓国批判の漫画本「嫌韓流」がベストセラーになっていることが話題だ。とくにマスコミは日本の右傾化を象徴する“トンデモ本”だとして、しきりに日本批判に利用している。先日もあるセミナーで韓国側から非難の声が上がり、あの本をどう思うかと質問された。
ぼくの答えは「好きだとか素晴らしいという話がブームになれば、それに対する批判や反対が出るのは自由民主主義社会の当たり前の現象だ。韓国批判は日本での韓国の存在感がそれだけ大きくなり、韓国が多くの人びとの関心の対象になっているという証拠だから、韓国にとってはある意味では喜ばしいことなのだ」というものだったが、これがなかなか理解してもらえない。
「気分がいいときに批判や非難は聞きたくない」というのだ。韓国人にはどこかスイカに砂糖をつけて食べるようなところがあると以前から感じているのだが、スイカの甘さは塩をつけて食べてこそより出てくるという僕らとはどこか価値観が違うようなのだ。
以下略。
うまいなぁ。
おおわらい民族を語らせたら天下一品。(笑)
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