日本植民地支配擁護行為への処罰法案を推進
投稿者: chonkochonkorin 投稿日時: 2006/03/25 10:58 投稿番号: [1305 / 2847]
最近社会的に大きな波紋を呼び起こした韓昇助(ハン・スンジョ)元高麗(コリョ)大学名誉教授の日本による植民地支配「合理化」寄稿文のように、日本統治を擁護したり、関連事実を明らかにする行為を処罰する内容の法案が準備されている。
ハンナラ党の元喜龍(ウォン・ヒリョン)議員は20日、「日帝強占下反民族行為真相究明特別法」の中の親日犯罪または親日反民族行為に規定している行為を擁護し賞賛する場合、これを処罰するようにする「日帝侵略行為歪曲および擁護防止法案」を準備していると明かした。
同法案は公共の場所での公然たる扇動やメディア・出版を通じ日本統治期間にあったウリの反社会行為、公衆道徳犯罪、反人倫的犯罪行為などを明らかにしたり批判したりする場合、これを表現の自由の範囲に該当しないと見て、処罰するように規定している。
元議員サイドは、「日帝統治下行為を賞賛することで発生する国家ぐるみの歴史の捏造が明らかになるのを防止する必要がある」と立法の趣旨を説明し、「中国の毛沢東の水準の文化革命のための法案を準備してきており、最近国内の関係者たちによる一連の『真実の歴史』発言を契機に法案作りに拍車をかけている」としている。
朝日日報
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