朝鮮を笑う

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>マトボッククリ

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/24 01:19 投稿番号: [1104 / 2847]
>笑われるのと、笑わせるのは違います。    天然ものには勝てません。   朝鮮人には時折壇君が下りてくるようですね・・・

この手のネタは、かつて朝日新聞に連載されていた「中島らもの明るい相談室」で、電車の中で、
子「肩車して」
父「だめ」
子「じゃあ、かたつむりして」

という会話をして下車した父子を見た読者が「かたつむりってどんな遊び?」と投稿してきた(14、5年前ですかねぇ)のに対して、中島らもが、

『さっきから小一時間考えていて、僕ははっと気づきました。僕もあなたも、その親子にはめられているのではないか。
  不特定多数の人をはめて人心を不安におとしいれるのは比較的簡単なことです。たとえば僕が知人とつるんで電車に乗る。
「この間、とうとうテスピを買ったよ」
「あ、そう。どんなテスピ?」
「二キロくらいのかなぁ。腕が六本あるタイプで」
「塩抜きが大変だろう」
「うん。まだしょっぱいけど、やっぱりテスピをなめてると幸せだねえ。極楽極楽」
  これだけでまわりの人間は突然不安になり、不幸になるのですね。なぜそんな人心をまどわすようなことをするのか。そのお父さんは、家のローンで家計が苦しいうっぷんを、そうやって晴らしているのです。「家のローン」と書いた紙を子供の背に張り、これをおんぶしてひいひい歩く。これが「かたつむり」の正体と見ました』

という回答をしていたのを思い出しました。
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