朝鮮を笑う

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五輪控えた中国 犬肉料理

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/01/13 16:33 投稿番号: [1017 / 2847]
本日の産経国際面。
支那の話だとおもってたら、支那東北地方のお話でした(ぉおわらい

伝統尊重か
   動物愛護か

二〇〇八年の北京五輪を控え、中国国内で犬肉の食用規制を求める声が上がっている。
ソウル五輪(一九八八年)の開催時に、韓国伝統の犬肉料理が動物愛護はから「残酷」
と批判された経験を踏まえたものだ。所得の伸びを背景に都市部では愛玩犬がブーム
となる反面、食材や皮革原料として処理されるイヌは毎年「一千万匹」とも。変容する
北京のイヌ事情を報告する。      (北京   野口東秀、写真も)

■食用の是非    「狗肉館」と大きな看板が掲げられた北京市内の犬肉料理店。一皿
三十六元(一元=十四・五円)の「紅焼狗肉(しょうゆ煮込み)」をはじめ、「狗肉火鍋
(イヌ鍋)」、「辣汁狗臉(イヌの頭の辛みスープ煮)」など、イヌづくしだ。店で
毎日二匹を仕入れている。
  犬肉料理は東北地方を中心に百九十万人の朝鮮系中国人(朝鮮族)の伝統だ。このほか
広東地方でも冬になるとイヌ鍋を囲む。北京五輪開催前後には北京在住の韓国人は二十万人
に拡大するとも予想され、犬肉の消費層は拡大する傾向だ。
  「消費量」の公式統計はないが、香港の動物愛護団体「アジア動物基金」によると、
中国では年間で一千万匹が食用や革製品のために命を落としているという。ネコの処分
頭数(年間四百万匹)とくらべれば、イヌの“受難”がきわだつ。業者は「大型の飼育
場で交配を重ね生後わずか四ヶ月で出荷が可能なため大量に生産できるから」と
話している。
  伝統の食文化か、動物愛護論への協調か。この問題をめぐり、是非を問う議論が
起きつつある。
  愛犬家からは、もちろん規制論が強い。「犬肉料理は五輪を前に中国のイメージを
損なう」という声だ。中国人民大学(北京)の元教授で北京小動物保護協会の
ロ(盧に草冠)荻会長
は、「イヌにペットと食用犬の区別はない」として、「犬肉売買の禁止などを法制化
させたい。中国は文明国家。犬を食べるなど野蛮だ。道徳と国際習慣からも許されな
い」と訴える。
  政策提言にあたる政協北京市委員会の強磊委員も、「犬肉料理の店を封鎖し、売買を
禁止すべきだ」と主張。昨年から動物愛護法の制定を求めて運動を続けている。
  中国当局は「習慣は方でしばれない」(北京五輪組織委)との立場だが、強氏は
「国際的議論が高まれば犬肉料理店は封鎖できる」と“外圧”にも期待を込める。
■成長産業   鍋料理やジャケットに姿を変える仲間の一方で、家族さながらに溺愛される
イヌも多い。     以下略


支那人も朝鮮人も朝鮮族も、あんまり笑わせないでください。
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