世界価値観調査
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/15 08:02 投稿番号: [967 / 4114]
世界各国の多くの国民の幸せだと感じる幸福度が、10年前に比べ上昇したことがわかった。また、健康状態についての満足度も10年前より上がっていたことが、今回の調査で明らかになった。
これは、「世界価値観調査(World Values Survey)」という名で、05〜07年にかけて、韓国や米国、中国、日本、ドイツなど39カ国で、同一のアンケート調査項目で調査した結果によるものだ。韓国人についての世論調査は、東亜(トンア)日報付設ファジョン平和財団や21世紀平和研究所が、韓国社会科学データセンター(所長=李南永世宗大学行政大学院長)に依頼して行われた。
同調査は1980年から約5年ごとに実施される。
今回の調査で、「現在、どの程度幸せだと思っているか」という質問に、37カ国・4万7000人あまりの回答者のうち28.0%が、「非常に幸せだ」、55.1%が「幸せなほうだ」と答えた。「幸せでないほうだ」と「まったく不幸だ」という回答の比率はそれぞれ14.0%、2.9%だった。
それぞれの回答順に100点、66点、33点、0点の加重値を与えて点数に換算した平均幸福指数は69点だった。これは、1995〜1998年の調査で、24カ国の国民4万7000人余りに、同様の質問を行って算出した幸福指数の65.47点から3.53ポイント上がったものだ。
韓国人のうち、「非常に幸せだ」と「幸せなほうだ」という回答者の割合は87.4%だった。調査対象37カ国のうち、この比率がもっとも高い国はニュージーランドで、97.4%だった。その次はスウェーデン(96.3%)、カナダ(95.3%)、英国(93.6%)の順。37カ国のうちこの比率が50%以下の国はなかった。
幸福指数の順位は、メキシコが82.68点でトップに位置し、韓国は65.93点で28位、イラクは47.04点で最下位を記録した。
また、「最近、暮らしぶりにどれほど満足しているか」という質問に、「非常に不満足」を1点、「非常に満足」を10点とした場合、37カ国・約4万7000人がつけた点数平均は6.94点で、満足する人のほうが多いことがわかった。韓国人の平均点数は6.35点で、世界平均よりやや低い。
朝鮮人の場合、「脳内幸福度」と「現実幸福度」の格差が激しいだろう。
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