南朝鮮「初」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/07/01 06:44 投稿番号: [898 / 4114]
http://www.chosunonline.com/article/20070630000027
http://www.chosunonline.com/article/20070630000028
韓国国内で「熱帯熱マラリア」に感染した患者が死亡した。熱帯熱マラリアは主にアフリカや中南米の熱帯で発生する感染症で、韓国ではこうした国々への旅行客の中から毎年30‐70人もの患者が出ている。だが、国内で熱帯熱マラリアに感染し死亡した例は今回が初めてだ。
疾病管理本部は29日、「今年1月24日に熱帯熱マラリアで死亡したイさん(57)に対する疫学検査を行ったところ、病院内で他の熱帯熱マラリア患者から感染した可能性があることが分かった」と発表した。熱帯熱マラリアに感染している血液を輸血された可能性、マラリアの病原体を媒介する蚊により感染した可能性、患者が海外滞在中に感染した可能性についても調べたがどれも該当せず、国内で感染したという結論に至ったとのことだ。
疾病管理本部のクォン・ジュヌク伝染病管理チーム長は「イさんが昨年末、病院の救急センターに搬送された際、ギリシア国籍のAさん(59)も同じ救急センターに入院していた。2人が死亡したときに採取した血液から同じ熱帯熱マラリア原虫が発見された。病院の医療スタッフや医療器具を介し感染した可能性は捨てきれない」と話す。院内感染の有無に関しては明確な物証がなく、正確な判断はできないという。これを受け、今後イさんの遺族と病院側との間で「院内感染による死亡」をめぐる争いが法廷で展開されることも予想される。
典型的な展開ですねえ。
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