日本料理店が減少しているニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/06/23 07:59 投稿番号: [889 / 4114]
記事入力 : 2007/06/22 13:56:03
韓国で雑貨店・日本料理店が減少
京幾道軍浦市で、広さ10坪の雑貨店を18年間営むパクさん(65)の月収は、5年前と変わらない。この5年間、物価は20%以上上昇したにもかかわらず、わずか200‐300メートル先に大手量販店が3軒出店し、客足が鈍ってしまったのだ。パクさんは「大手量販店間の価格競争が激しく、以前は1000ウォン(約133円)の品物を売ると30ウォン程儲けが残ったが、最近は10ウォン(約4円)も残らない」と嘆いた。
水原市ホメシル地区で青果店を営むAさん(38)も「売り上げが半分になった店は少なくない」とし「近々、近隣に大手量販店が立つ予定で、客足を見込んで出店する店も多い。他にも仕事を持つ“兼業族”もいる」と話した。
だが、京幾道など首都圏一帯は、まだマシな方だ。慶尚北道や全羅北道など地方の雑貨店は4年間でそれぞれ1495件、1015件が店を閉めた。24時間営業のコンビニエンスストアや50坪(165平方メートル)以上の大型スーパーがそれぞれ数百件もオープンしたためだ。
21日、統計庁が全国228万7389カ所の店舗を対象に調査した「2005年小売り、宿泊、飲食店および事業サービス業の構造変化」によると、雑貨店など飲食料品が主な総合小売店の数は2001年の10万7365件から2005年には9万5967件となり全国で1万1398件(10.6%)減少した。
一方、コンビニエンスストアは143.8%増加しており、ホームプラスなど大型総合小売店(3000平方メートル以上)やスーパーもそれぞれ32.8%、12.1%増加した。
住宅の周辺にある精米店、タバコ店、精肉店などもその他食品販売業(総菜店など)を除き、すべて減少した。特に、パン・菓子類、小売業(32.3%減)、穀物小売店(26.7%減)、タバコ店(26%減)、精肉店(15.9%減)などの事業者数の減少幅が大きかった。
サービス業統計課長のユン・ソクン氏は「流通構造の大型化、チェーン店化が急速に進み、雑貨店など小売り業種の事業者数が減少し、営業利益率(営業利益を売り上げで割ったもので、収益性を示す)も悪化した」と話した。百貨店と大型総合小売業の営業利益率はそれぞれ6.5%、3%上昇したものの、雑貨店や精米・たばこ店などは2‐4%下がった。
過去4年で飲食店では、韓国食堂やピザ・ハンバーガー・チキン店が増加した一方、西洋料理店や中華料理店、日本料理店は減少した。また、喫茶店などの小規模茶店は30%以上減少したが、スターバックスなど従業員が10‐49人の大手コーヒー専門店は125件から237件と89.6%増加した。
鄭恵全(チョン・ヘジョン)記者
クム・ウォンソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>1495件、1015件
客とのトラブルが多いから、店をこう数えるのか?
韓国で雑貨店・日本料理店が減少
京幾道軍浦市で、広さ10坪の雑貨店を18年間営むパクさん(65)の月収は、5年前と変わらない。この5年間、物価は20%以上上昇したにもかかわらず、わずか200‐300メートル先に大手量販店が3軒出店し、客足が鈍ってしまったのだ。パクさんは「大手量販店間の価格競争が激しく、以前は1000ウォン(約133円)の品物を売ると30ウォン程儲けが残ったが、最近は10ウォン(約4円)も残らない」と嘆いた。
水原市ホメシル地区で青果店を営むAさん(38)も「売り上げが半分になった店は少なくない」とし「近々、近隣に大手量販店が立つ予定で、客足を見込んで出店する店も多い。他にも仕事を持つ“兼業族”もいる」と話した。
だが、京幾道など首都圏一帯は、まだマシな方だ。慶尚北道や全羅北道など地方の雑貨店は4年間でそれぞれ1495件、1015件が店を閉めた。24時間営業のコンビニエンスストアや50坪(165平方メートル)以上の大型スーパーがそれぞれ数百件もオープンしたためだ。
21日、統計庁が全国228万7389カ所の店舗を対象に調査した「2005年小売り、宿泊、飲食店および事業サービス業の構造変化」によると、雑貨店など飲食料品が主な総合小売店の数は2001年の10万7365件から2005年には9万5967件となり全国で1万1398件(10.6%)減少した。
一方、コンビニエンスストアは143.8%増加しており、ホームプラスなど大型総合小売店(3000平方メートル以上)やスーパーもそれぞれ32.8%、12.1%増加した。
住宅の周辺にある精米店、タバコ店、精肉店などもその他食品販売業(総菜店など)を除き、すべて減少した。特に、パン・菓子類、小売業(32.3%減)、穀物小売店(26.7%減)、タバコ店(26%減)、精肉店(15.9%減)などの事業者数の減少幅が大きかった。
サービス業統計課長のユン・ソクン氏は「流通構造の大型化、チェーン店化が急速に進み、雑貨店など小売り業種の事業者数が減少し、営業利益率(営業利益を売り上げで割ったもので、収益性を示す)も悪化した」と話した。百貨店と大型総合小売業の営業利益率はそれぞれ6.5%、3%上昇したものの、雑貨店や精米・たばこ店などは2‐4%下がった。
過去4年で飲食店では、韓国食堂やピザ・ハンバーガー・チキン店が増加した一方、西洋料理店や中華料理店、日本料理店は減少した。また、喫茶店などの小規模茶店は30%以上減少したが、スターバックスなど従業員が10‐49人の大手コーヒー専門店は125件から237件と89.6%増加した。
鄭恵全(チョン・ヘジョン)記者
クム・ウォンソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>1495件、1015件
客とのトラブルが多いから、店をこう数えるのか?
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