喫煙実態調査
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/30 20:54 投稿番号: [81 / 4114]
韓国は喫煙率は低下しているが、タバコの売り上げ自体は増加している
一人当たりの消費量が増えているのか、統計が間違えているのかは不明だ。
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喫煙実態調査、「女子学生の70%、小学時代に体験」
釜山地域の学生の喫煙率は全国平均に比べ低いものと調査された。しかし、喫煙を体験した時期は、70%の女子学生が小学校、65%の男子学生が中学校と分かり、小学校からの禁煙教育の重要性が指摘された。
釜山市教育庁は29日、6月19日から6月30日まで釜山地域の598校の小・中・高校生39万6,000人を対象に行った喫煙実態調査の結果を発表した。釜山で全学生を対象にした喫煙実態調査が行われたのは今回が初めて。
調査結果によると、釜山地域の学生の喫煙率は中学校の場合、男子が2.7%と、全国平均の4.2%を大きく下回り、女子は1.6%と、全国平均の3.3%に比べ半分以上低いものと調査された。高校生は男子が15.2%と全国平均の15.7%より少し低く、女子は5.4%と全国平均6.5%に比べ若干低いものと調査された。さらに、釜山地域の小学生(4〜6年)の喫煙率は、男子が0.21%、女子が0.6%と調査された。
衝撃的だったのは喫煙の体験時期に関する回答だ。その結果、喫煙する学生だけを対象に実施した調査で、女子学生は小学校1〜3年との回答が43.4%と最も多く、4〜6年との回答が26.6%と、小学校時に体験する割合が70%に達することが明らかになった。さらに、中学との回答が26%、高校との回答は3.5%だった。とりわけ、喫煙する女子高校生の80.9%が小学校から吸い始めていることから、喫煙の弊害についての早期教育が必要との指摘がなされた。
喫煙する男子生徒の場合、中学時に体験したとの回答が65.5%と最も多く、小学校1〜3年が13.7%、4〜6年が12%、高校が8.8%と調査された。
学生の喫煙理由については、好奇心との回答が42%と最も多く、友達づきあいが23%、格好よく見せるためが12%、ストレス解消が6%だった。
釜山日報
これは メッセージ 1 (kamakurashimin さん)への返信です.
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