大気中の水銀濃度は日米と同程度
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/03 10:02 投稿番号: [799 / 4114]
2007/05/03 09:07 KST
大気中の水銀濃度は日米と同程度、中国より低い
【ソウル3日聯合】大気に含まれる水銀濃度を測定したところ、ソウルと仁川の水銀濃度は済州より高いものの、米国や日本、フランスなどと同水準だったことが分かった。国立環境科学院が3日、ソウル市内5カ所と仁川市内1カ所、済州道内1カ所で昨年測定した結果を明らかにした。
大気1立方メートル当たりの水銀濃度は、ソウル5カ所が平均3.52ナノグラム(ナノグラムは10億分の1グラム)、仁川も3.52ナノグラム、済州が3.18ナノグラムだった。米国と日本、フランス、カナダの2.48〜3.84ナノグラムとほど同程度だが、中国の8.4〜18.4ナノグラムを大きく下回った。世界保健機関(WHO)によると、多くの都市で水銀含有量は10ナノグラム、産業施設から遠く離れた地域の場合は2〜4ナノグラムとされる。
時間帯別にみると、ソウルと仁川は午後9時以降に水銀濃度が上がり始め、真夜中にピークに達した後、徐々に下がる。正午から午後3時にかけての濃度が最も低い。
産業規模から見て、同程度で喜んで良いの?
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