貧乏人は減ったニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/02 21:30 投稿番号: [796 / 4114]
2007/05/02 18:24 KST
盧武鉉政権発足後に貧困率低下、青瓦台が主張
【ソウル2日聯合】青瓦台(大統領府)は2日に報道資料を通じ、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権発足後に貧困率が低下し、所得分配効果は次第に改善されていると明らかにした。盧武鉉政権に入り貧困と所得分配が悪化しているという認識が広がるなか、青瓦台社会政策首席室が、可処分所得をベースに各種指標を分析した結果を示し、これに反論したもの。
大統領諮問機関の貧富格差差別是正委員会資料によると、都市労働者世帯の場合、収入が最低水準を下回る世帯が全世帯に占める割合を示す「絶対的貧困率」が、盧武鉉政権発足初年度の2003年は6.1%だったのが、昨年は5.7%に低下した。所得が平均所得の半分に満たない人口の割合を示す「相対的貧困率」は、2003年が10.6%、昨年が10.8%と、ほぼ変わっていない。
所得分配の不平等さを測るジニ係数を見ると、総所得ベースでは2003年の0.341から昨年には0.351とやや悪化したものの、可処分所得ベースでは同期間で0.324から0.325へ推移しており、相対的に悪化の度合いは小さかった。ジニ係数は、係数が0に近いほど格差が少ない状態で、1に近いほど格差が大きい状態を意味する。
所得上位20%の平均所得を下位20%の平均所得で割った所得5分位倍率は、2003年の7.23から昨年には7.64と若干悪化したが、可処分所得をベースにすると、同期間の推移は6.13から6.26となり、悪化速度がはるかに遅い。
青瓦台は、政府の財政政策効果が反映された所得分配改善効果は、盧武鉉政権に入り着実に向上していると指摘する。全国世帯のジニ係数改善効果は2003年の3.6%から昨年は5.5%に、所得5分位倍率の改善効果は11.9%から16.7%に上昇している。二極化はさほど悪化していないとの主張だ。
統計庁指標のベースとなる総所得ではなく可処分所得をベースとしたことについては、可処分所得は経済協力開発機構(OECD)などが利用し、国際的に比較が可能なためと説明した。
低いところで安定した訳ですね。
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