朝鮮 何でもランキング

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ソウル大よりこっちの方が

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/01 08:48 投稿番号: [788 / 4114]
アレルギー治療に手がかり、理研チームが仕組み解明

  花粉症やリウマチなどアレルギー疾患につながる炎症反応の暴走に対し、体内の特殊なたんぱく質が“ブレーキ”の役割を担うことを、理化学研究所のチームが突き止めた。

  アレルギーの仕組みの解明や新薬開発につながる可能性がある。成果は30日付の米科学誌「ネイチャー・イムノロジー」電子版に掲載される。

  炎症反応は、ウイルスや細菌など体内に侵入した異物を排除する免疫の働き。だが、炎症反応がうまく制御されないと、アレルギー疾患につながる。

  研究チームは、異物を認識して他の細胞に情報を伝える「樹状細胞」という免疫細胞で、炎症反応に必要な遺伝子のスイッチを入れる分子に着目。炎症反応が終わる際には、この分子が細胞核の中の「分解工場」のような領域で処理されていることを発見した。さらに、この分子を分解工場に運ぶ役割を果たしているのが、「PDLIM2」と呼ばれるたんぱく質であることを、初めて突き止めた。

  PDLIM2が働かないマウスで炎症反応を起こしたところ、死亡率は正常なマウスに比べて約2倍に高まり、過剰な炎症反応が起きていることを確認した。

  チームの田中貴志研究員は「薬剤などでPDLIM2を活性化する方法がわかれば、アレルギー疾患の新しい治療法につながる可能性がある」と話している。

(2007年4月30日3時1分 読売新聞)

そういや、削除云々・・・・・
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)