世界最短工程ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/27 13:10 投稿番号: [75 / 4114]
斗山重工業、蒸発機製作で世界最短工程を実現
2006/08/27 11:51
【ソウル27日聯合】世界の海水淡水化プラント市場でシェア40%とトップを走る斗山重工業が、中核設備の製作期間を従来の7カ月から4カ月に短縮し、世界最短を実現した。
斗山重工業は27日、4月に開始したカタール・ラスラファンの海水淡水化プラント2号基用蒸発機製作を4カ月で終了し、現地に出荷したと明らかにした。蒸発機は海水を蒸気にする淡水化プラントの中核設備の1つ。長さ90メートル、幅30メートル、重量3500トンに及ぶ超大型設備で、一般的には製作に12カ月かかるとされる。斗山重工業は現地での再組み立て過程をなくし即時設置できる「ワンモジュール工法」を世界に先駆け2000年に開発し、製作期間を7カ月まで短縮、4月からはさらに4カ月まで縮める戦略を開始するなど、工事期間短縮に総力を上げてきた。画期的な競争力強化について斗山重工業側は、ワンモジュール工法に工程改善効果をプラスした成果だと説明した。
淡水購買生産チームの姜秉祚(カン・ビョンジョ)常務は、「4カ月という製作期間は他社の追随を許さない競争力」と述べ、発注元としても3カ月の工期短縮という効果は相当なものだと評価した。水不足の深刻化で海水淡水化プラント市場は今後5年間で18兆ウォンまで拡大すると予想するとともに、斗山重工業のシェアもさらに高くなるものと期待を示した。
一番あり得る筋書き
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調整試験工程なし。
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検査なし。
設置後の淡水水質検査が必要だと思います。
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