CEOの幸福度、73点
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/25 12:34 投稿番号: [67 / 4114]
韓国CEOの幸福度、73点
韓国企業の最高経営者(CEO)たちの幸福度は73点と、低いものということがわかった。
中央日報が8月1〜10日、三星(サムスン)電子、現代(ヒョンデ)自動車、SKテレコムなど国内主要企業CEO100人と一般人835人に、世界的に通用する幸福度測定調査(SWLS)を実施した結果だ。SWLSは幸福学分野の世界的碩学である米国イリノイ大学エド・ディナー教授が開発したもので、5つのアンケート項目で構成されている。
調査の結果、国内CEOの平均幸福数は100点満点に73点にすぎなかった。米ポブス誌選定400大富豪(80点)はもちろんマサイ族(78点)、スウェーデン国民(77点)の下だった。
一般人の幸福数はこれよりもっと低かった。韓国人の平均幸福数は51点で、インドのコルカタ市のスラム(低所得層居住地域)居住者(60点)より低かった。
専門家らは国内CEOの幸福数が予想より高くない理由として▽企業家を尊敬しない雰囲気▽変化する社会環境による未来への不安感▽狭いインナーサークル(inner
circle)内で日常化した比較と競争−−などをあげた。
三星経済研究所チェ・スクヒ首席研究員は「しかし現在より未来を、下より上を見ながら活動する雰囲気が圧縮経済成長の動力になってきたことも事実」と述べた。
CEOと一般人の間の「幸福の二極化」も深刻だった。2つの集団の平均点数差が22点あった。5項目に対してCEOの80%が肯定的答えをしたのに対し、一般人は36%だけが肯定的だった。
幸せに対する価値観も大きな相違を見せた。SWLSと別に調査した「幸せのために最も重要なことは何か」という質問に対し、一般人4人のうち1人(26%、複数回答)は「お金」と答えた。一方、CEOはお金(8%)より「名誉」(14%)を重視し、「社会的地位」(7%)「友情」(4%)を挙げた人も多かった。
延世(ヨンセ)大学心理学科ソ・ウングク教授は「外国のSWLS調査結果を見れば富豪と一般人の間の点数差が大きくなかった」「今回の調査結果は非常に異例的」と指摘した。
イ・ナリ記者
ホン・ジュヨン記者
2006.08.25 12:18:27
中央日報
>韓国人の平均幸福数は51点で、インドのコルカタ市のスラム(低所得層居住地域)居住者(60点)より低かった。
中央日報さん、
こっちを見出しにしなさいよ。
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