韓国で一番給料が高い企業は?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/20 20:44 投稿番号: [56 / 4114]
同じ朝鮮日報によると韓国は日本、ドイツ、フランスより2極化が酷いみたいです。
ようは貧富の差が大きいという事。
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韓国で一番給料が高いグループ企業は?
「給与水準が最も高いグループ企業はSK、最も低いグループ企業はロッテ」。最近金融監督院に提出された2006会計年度半期報告書を分析した結果、グループの主力系列社の給与水準はSKが最も高く、ロッテが最も低いことが分かった。
◆SKは523万ウォン、ロッテショッピングは168万ウォン
SKの従業員は、今年上半期の1人当たり月平均給与は523万ウォン(約62万円)だったが、ロッテグループの主力系列会社であるロッテショッピングの従業員は、月平均168万ウォン(約20万円)だった。伝統的に精油、通信、石油化学、ガスなど1人当たりの営業利益の高い業種の報酬は相対的に高く、また、職種、勤続年数など給与に影響を及ぼす要素が会社ごとに異なってはいる。しかし、2つのグループの給与の差は一般的な予想をはるかに越える水準だ。ロッテショッピングは、同じ流通業の競争会社である新世界(1人当たり月平均237万ウォン)に比べても30%程度低かった。
◆LG電子がサムスン電子より多い
韓国を代表する自動車・電子業界の場合、会社別給与差はそれほど大きくなかった。自動車の場合、同じグループ内の現代自動車と起亜自動車は月給で12万ウォン程度差があったが、勤続年数を考慮すると、事実上給与額は同じであるとみられる。
電子業界では、韓国最高の給与を誇るといわれるサムスン電子が、LG電子より1人当たりの平均月給で100万ウォン以上少ないことが分かった。これは、サムスン電子が今年に入り新規生産職社員を大幅に増やしたために起こった現象とみられる。サムスン電子の生産職従業員数は、昨年の上半期の1万7400万人から今年に入り2万5600人と大幅に増えた。これにより、サムスン電子の上半期全体の給与額は、昨年の1兆6080億ウォンから1兆7945億ウォン(約2156億円)に増えたものの、給与水準が低い若い生産職の比率が増えたことから、1人当たりの月給は昨年の407万ウォンから10%以上減少した。
◆従業員100人以上の企業の平均月給は305万ウォン
10大グループに限定しない場合、従業員数が100人を超える519社の上半期の従業員(役員を除く)1人当たりの平均月給は305万ウォン(約36万円)となった。韓国の平均的な会社に通う中堅サラリーマンの年収は3500万ウォン程度(約420万円)と推定される。今回の報告書では、給与が最も多いのは大林産業建設部門だった。しかし、大林産業側は「会社の給与体系上、毎月年収の12分の1が均等に支払われているが、2月にボーナスが支給されるため、上半期の給与が多いことが分かった」と説明した。大林産業は、2月に500%のボーナスを支給した。建設業界では、年収全体をみると大宇建設、GS建設の方が大林産業より多いという意見が多い。
給与水準が、同じ職種の同じ経歴の会社員だけで比較したのではないことから、他にも論争の素地がある。あるグループ系列会社の役員は「博士クラスの研究員や専門職が多い会社と若い高卒社員が多い会社の給与水準を比較して会社を評価することはできない」と話した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/18/20060818000039.html
ようは貧富の差が大きいという事。
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韓国で一番給料が高いグループ企業は?
「給与水準が最も高いグループ企業はSK、最も低いグループ企業はロッテ」。最近金融監督院に提出された2006会計年度半期報告書を分析した結果、グループの主力系列社の給与水準はSKが最も高く、ロッテが最も低いことが分かった。
◆SKは523万ウォン、ロッテショッピングは168万ウォン
SKの従業員は、今年上半期の1人当たり月平均給与は523万ウォン(約62万円)だったが、ロッテグループの主力系列会社であるロッテショッピングの従業員は、月平均168万ウォン(約20万円)だった。伝統的に精油、通信、石油化学、ガスなど1人当たりの営業利益の高い業種の報酬は相対的に高く、また、職種、勤続年数など給与に影響を及ぼす要素が会社ごとに異なってはいる。しかし、2つのグループの給与の差は一般的な予想をはるかに越える水準だ。ロッテショッピングは、同じ流通業の競争会社である新世界(1人当たり月平均237万ウォン)に比べても30%程度低かった。
◆LG電子がサムスン電子より多い
韓国を代表する自動車・電子業界の場合、会社別給与差はそれほど大きくなかった。自動車の場合、同じグループ内の現代自動車と起亜自動車は月給で12万ウォン程度差があったが、勤続年数を考慮すると、事実上給与額は同じであるとみられる。
電子業界では、韓国最高の給与を誇るといわれるサムスン電子が、LG電子より1人当たりの平均月給で100万ウォン以上少ないことが分かった。これは、サムスン電子が今年に入り新規生産職社員を大幅に増やしたために起こった現象とみられる。サムスン電子の生産職従業員数は、昨年の上半期の1万7400万人から今年に入り2万5600人と大幅に増えた。これにより、サムスン電子の上半期全体の給与額は、昨年の1兆6080億ウォンから1兆7945億ウォン(約2156億円)に増えたものの、給与水準が低い若い生産職の比率が増えたことから、1人当たりの月給は昨年の407万ウォンから10%以上減少した。
◆従業員100人以上の企業の平均月給は305万ウォン
10大グループに限定しない場合、従業員数が100人を超える519社の上半期の従業員(役員を除く)1人当たりの平均月給は305万ウォン(約36万円)となった。韓国の平均的な会社に通う中堅サラリーマンの年収は3500万ウォン程度(約420万円)と推定される。今回の報告書では、給与が最も多いのは大林産業建設部門だった。しかし、大林産業側は「会社の給与体系上、毎月年収の12分の1が均等に支払われているが、2月にボーナスが支給されるため、上半期の給与が多いことが分かった」と説明した。大林産業は、2月に500%のボーナスを支給した。建設業界では、年収全体をみると大宇建設、GS建設の方が大林産業より多いという意見が多い。
給与水準が、同じ職種の同じ経歴の会社員だけで比較したのではないことから、他にも論争の素地がある。あるグループ系列会社の役員は「博士クラスの研究員や専門職が多い会社と若い高卒社員が多い会社の給与水準を比較して会社を評価することはできない」と話した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/18/20060818000039.html
これは メッセージ 1 (kamakurashimin さん)への返信です.
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