Re: 連理の枝
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/01/22 23:56 投稿番号: [549 / 4114]
二本の木の枝が空中でつながっていることで仲睦まじい男女の例えです。いつも手をつないでいる男女の姿を連想させるということでしょう。似たような例えで「比翼の鳥」というのもあります。
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れんり‐の‐えだ【連理の枝】
《白居易「長恨歌」から》連理となった枝。夫婦・男女の仲むつまじいことのたとえ。
[ 大辞泉
提供:JapanKnowledge ]
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れんりのえだ 【連理の枝】
〔補説〕 白居易「長恨歌」から
男女の契りの深いことのたとえ。夫婦の仲のむつまじいこと。
[ 大辞林
提供:三省堂 ]
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ひよく‐の‐とり【比翼の鳥】
1 雌雄それぞれが目と翼を一つずつもち、2羽が常に一体となって飛ぶという、中国の空想上の鳥。夫婦の仲のよいことにたとえられる。
2 極楽鳥(ごくらくちょう)の別名。
[ 大辞泉
提供:JapanKnowledge ]
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ひよくのとり 【比翼の鳥】
[1] 中国での、想像上の鳥。雌雄が各々つばさと目を一つずつもち、つねに雌雄一体となって飛ぶという鳥。男女の仲の深いこと、愛情がこまやかなことをたとえていう。羽を交(かわ)せる鳥。比翼。
[2] ゴクラクチョウの異名。
[ 大辞林
提供:三省堂 ]
これは メッセージ 545 (kohshien21c さん)への返信です.
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