火災発生件数減るも、放火は増加
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/22 20:53 投稿番号: [542 / 4114]
ソウル市の火災発生件数減るも、放火は増加
2007/01/22 19:48
【ソウル22日聯合】昨年1年間、ソウル市内の火災発生件数は前年に比べ減少したものの、このうち放火が原因の火災はむしろ増加したことが分かった。
消防防災本部の集計によると、2006年にソウルで発生した火災件数は4907件で、被害者数は331人、被害総額は90億ウォン余りだった。2005年の火災件数4996件、被害者数336人と比べてそれぞれ1.8%、1.5%減少した。一方、放火による火災件数は752件から760件へと1.1%、被害者数は77人から86人へ11.7%、それぞれ増加した。
火災の原因は、電気が1781件で最も多く、たばこが826件、放火706件と続いた。電気による火災は2005年に比べて6.0%、たばこは1.5%減少している。発生場所は住宅が965件で最多、次いで車両796件、その他745件、住宅や店舗などを除いた建物718件、飲食店369件、店舗354件の順だった。
放火の理由は、特定できないものが608件と最も多かった。不満解消77件、損害目的20件、けんか17件、家庭不和16件などと続いた。2005年は、不満解消が88件で最多だった。
曜日別に見ると、土曜日の火災が743件、日曜日736件、金曜日710件の順だった。時間帯別では午前の場合、午前零時から2時が最も多く551件、午後の場合は午後8時から10時が458件と最多だった。季節としては冬の火災が1364件と最も多く、次いで春1279件、秋1161件、夏1103件となっている。
国内で実行するぶんには差し支えはないぞよ。
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