多分、大西が関係していると思う
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/08 14:50 投稿番号: [502 / 4114]
記事入力 : 2007/01/08 13:31
「米国の大学はアジア系の入学を事実上制限」
NYタイムズ紙報じる
米ニューヨーク・タイムズ紙は7日、「アジア系が急速に増えたことを受け、各大学はアジア系の入学を事実上制限する措置を取っている」と報じた。
1996 年以降、マイノリティー優遇政策(affirmative action=積極的差別是正措置)が廃止されたカリフォルニア・テキサス・ワシントン・フロリダ・ミシガン各州の大学では、アジア系学生がキャンパスで最大数の人種になった。人種を問わず成績だけで学生を選んだ結果だ。カリフォルニアのアジア系人口は12%だが、同州内に9校ある大学におけるアジア系学生の割合は37%に達する。カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)の場合、2006年度新入生の46%がアジア系で、全在校生で見ても41%がアジア系だ。同大学では白人は29%、黒人4%、ヒスパニック系は11%に過ぎない。
エリートが集まる私立大も同様だ。米国のアジア系人口は5%。しかし、こうした大学でのアジア系学生の割合は1030%に達する。ハーバード大18%、エール大14%、プリンストン大13%、マサチューセッツ工科大(MIT)27%、スタンフォード大24%などだ。
ニューヨーク・タイムズ紙は、「アジア系があまりにも多いので、トップクラスの名門大学の多数が黒人やヒスパニック系を優遇するマイノリティー優遇政策を事実上復活させ、人種別に入学者数を割り当てることにした」と伝えている。同紙は「名門私立大学がマイノリティー優遇政策を完全に廃止すれば、アジア系学生は、黒人やヒスパニック系学生の入学機会の80%を奪うだろう」としている。
「入学の代価」という本を書いたダニエル・ゴールデン氏は、ニューヨーク・タイムズ紙に対し、「学業成績が優秀なアジア系学生は“新しいユダヤ人”として登場した」と語っている。20世紀中盤までアイビーリーグ(米国東部の名門私立大8校)が中・上位所得層のプロテスタント系の雰囲気を保とうと、優秀なユダヤ系学生の入学を制限していたのと同様に、アジア系学生もそうした差別を受けるという意味だ。同紙は「マイノリティー優遇政策がアジアの学生を排除するのに適用されれば、人種差別論争が巻き起こる可能性もあるが、アイビーリーグなど一部の名門大学は依然としてアジア系学生を制限し続けるだろう」と伝えている。
「同等な機会のための研究所」の最近の調査によると、ミシガン大学の2005年度新入生選抜で、アジア系学生の大学進学適正試験(SAT)の成績は黒人に比べ140点、ヒスパニック系に比べ240点も高かった。しかし、アジア系の入学希望者に入学許可を出した割合は54%で、黒人の71%やヒスパニック系の 79%に比べ、大幅に低かった。
ワシントン=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/08/20070108000030.html
ところで、「白人サマ」に関する記述がないぞえ。
「米国の大学はアジア系の入学を事実上制限」
NYタイムズ紙報じる
米ニューヨーク・タイムズ紙は7日、「アジア系が急速に増えたことを受け、各大学はアジア系の入学を事実上制限する措置を取っている」と報じた。
1996 年以降、マイノリティー優遇政策(affirmative action=積極的差別是正措置)が廃止されたカリフォルニア・テキサス・ワシントン・フロリダ・ミシガン各州の大学では、アジア系学生がキャンパスで最大数の人種になった。人種を問わず成績だけで学生を選んだ結果だ。カリフォルニアのアジア系人口は12%だが、同州内に9校ある大学におけるアジア系学生の割合は37%に達する。カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)の場合、2006年度新入生の46%がアジア系で、全在校生で見ても41%がアジア系だ。同大学では白人は29%、黒人4%、ヒスパニック系は11%に過ぎない。
エリートが集まる私立大も同様だ。米国のアジア系人口は5%。しかし、こうした大学でのアジア系学生の割合は1030%に達する。ハーバード大18%、エール大14%、プリンストン大13%、マサチューセッツ工科大(MIT)27%、スタンフォード大24%などだ。
ニューヨーク・タイムズ紙は、「アジア系があまりにも多いので、トップクラスの名門大学の多数が黒人やヒスパニック系を優遇するマイノリティー優遇政策を事実上復活させ、人種別に入学者数を割り当てることにした」と伝えている。同紙は「名門私立大学がマイノリティー優遇政策を完全に廃止すれば、アジア系学生は、黒人やヒスパニック系学生の入学機会の80%を奪うだろう」としている。
「入学の代価」という本を書いたダニエル・ゴールデン氏は、ニューヨーク・タイムズ紙に対し、「学業成績が優秀なアジア系学生は“新しいユダヤ人”として登場した」と語っている。20世紀中盤までアイビーリーグ(米国東部の名門私立大8校)が中・上位所得層のプロテスタント系の雰囲気を保とうと、優秀なユダヤ系学生の入学を制限していたのと同様に、アジア系学生もそうした差別を受けるという意味だ。同紙は「マイノリティー優遇政策がアジアの学生を排除するのに適用されれば、人種差別論争が巻き起こる可能性もあるが、アイビーリーグなど一部の名門大学は依然としてアジア系学生を制限し続けるだろう」と伝えている。
「同等な機会のための研究所」の最近の調査によると、ミシガン大学の2005年度新入生選抜で、アジア系学生の大学進学適正試験(SAT)の成績は黒人に比べ140点、ヒスパニック系に比べ240点も高かった。しかし、アジア系の入学希望者に入学許可を出した割合は54%で、黒人の71%やヒスパニック系の 79%に比べ、大幅に低かった。
ワシントン=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/08/20070108000030.html
ところで、「白人サマ」に関する記述がないぞえ。
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