また10位に戻りたいニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/02 07:44 投稿番号: [466 / 4114]
【社説】世界10大経済強国に進め
今年は国際通貨危機が起きてから10年目になる年だ。国際通貨危機を乗り越えたと宣言してから8年が経ったが、韓国経済は再跳躍の気配が見えない。通過危機の前、年間9%に達していた成長率は潜在成長率を下回る4%台に低迷し、毎年2けたの増加率を見せていた投資は2000年以後、年間3%にも及ぶことができない。世界11位だった経済規模(国内総生産基準)は昨年中国(6位)、インド(10位)、ブラジル(11位)など新興経済大国に追い越され12位に滞っている。世界29位のGDP(1人当たりの国民所得)は相変らず西側先進7カ国(G7)の36年前の水準にとどまっており、格差は縮まらない。通貨危機以後10年を失くし続けてきたわけだ。
国際通貨基金(IMF)は韓国の政治、経済、社会システムが改善しないまま部門間、階層間の対立がひどくなれば10年後、成長率が2%台に墜落するという暗うつな警告を出している。グローバル化の進展でますます激しくなった競争の中、これから抜け出せなければ、その地位にと止まることすら難しくなってくる。激しい勢いで追ってくる発展途上国に追いつかれ、押し出されてしまうからだ。韓国経済がワンランクジャンプすることができなければこれからはその場で足踏みしているほかないという話だ。
ならば全国民が力を合わせて先進国にジャンプしよう。今すぐ現実的に立てることができる目標は世界10大経済強国(G10)の隊列に合流することだ。それでこそ後発国に追い越されずに、先頭を行くG7に追い付く余地が生まれる。
こうした点で三星(サムスン)経済研究所と本紙の経済研究所が共同企画で提示したG10目標は現実的ながら同時に切迫した課題だ。実現可能ながらも決して逃してはいけない目標だ。我々は大統領選挙候補者らが漠然と先進国を志向するとか20年後のばら色の未来を語る代わりにG10進出という具体的目標を、時限とともに明確に提示してほしい。そしてこれを果たすための詳細推進案を出して国民の審判を仰いでほしい。
2007.01.02 07:31:55
>世界11位だった経済規模(国内総生産基準)は昨年中国(6位)、インド(10位)、ブラジル(11位)など新興経済大国に追い越され12位に滞っている。
これ、12位じゃなくて14位では?
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