ミレニアムベビ-で小学校入学は戦争
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/31 13:14 投稿番号: [458 / 4114]
なんと、上下2部作。
上は見るべきものなし。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/31/20061231000015.html
さて、問題の下。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/31/20061231000016.html
ホーム > 社会 記事入力 : 2006/12/31 12:02
「ミレニアムベビー」ブームで小学校入学は「戦争状態」(下)
教育部によると、出産率低下で小学校入学児童数は2002年の68万6315人から毎年 2‐3万人ずつ減少していたが、2007年は62万5377人の入学が予想され、前年より2万3000人以上増えるとのことだ。原因は2000年に一世を風靡(ふうび)した「ミレニアムベビーブーム」。2000年の新生児は63万7000人で、その前の年より2万以上多かった。しかし08年の新入学児童は前年より8万人減となり、09年も急減が予想され、状況は逆戻りとなる。
「ミレニアムベビー」ブームのせいで小学校入学の競争率も高くなった。ソウル地域の国立・私立小学校の競争率は前年の1.9倍を上回る2.2倍となった。ソウル大学教育学部付属小は競争率が21.8倍にも達した。同小を志願し不合格になった児童の保護者(37/瑞草洞)は「ミレニアムベビーを産もうと計画的に妊娠したが、今は行く先々で同い年の子供たちとの競争が激しく困っている」と悲鳴を上げた。
こうした中、ミレニアムベビー世代の「小学校入学戦争」が今後、高校入試・大学入試・就職活動へと続くことを恐れ、入学を遅らせるケースも出始めた。2001年2月に生まれた女の子を持つカンさん(34)は「子供がミレニアムベビーたちと一緒では不利のように思い、入学を1年遅らせることにした。入学対象に含まれる1‐2月生まれの子供を持つ母親は、このところ小児科で入学時期延長申請の証明書となる“未成熟診断書”を受け取ろうと、大騷ぎしている」と話す。
2008年の出産予定者も他人事ではない。いわゆる「黄金の亥年」に合わせ妊娠が増え、ミレニアムベビーのように「瞬間的ベビーブーム」が吹き荒れる兆しが見えているためだ。イさん(30)は「600年に1回めぐってくるという黄金の亥年に男の子を産めば、財運に恵まれると聞いて喜んでいたのに、競争が激しくなるだけでは、と心配になる」と話している。
大層に憂えていますが、2005年の水準になるだけ。
おまけに、2008年からはまた減少。
この国民は統計の見方を知らないんでしょうか?
上は見るべきものなし。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/31/20061231000015.html
さて、問題の下。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/31/20061231000016.html
ホーム > 社会 記事入力 : 2006/12/31 12:02
「ミレニアムベビー」ブームで小学校入学は「戦争状態」(下)
教育部によると、出産率低下で小学校入学児童数は2002年の68万6315人から毎年 2‐3万人ずつ減少していたが、2007年は62万5377人の入学が予想され、前年より2万3000人以上増えるとのことだ。原因は2000年に一世を風靡(ふうび)した「ミレニアムベビーブーム」。2000年の新生児は63万7000人で、その前の年より2万以上多かった。しかし08年の新入学児童は前年より8万人減となり、09年も急減が予想され、状況は逆戻りとなる。
「ミレニアムベビー」ブームのせいで小学校入学の競争率も高くなった。ソウル地域の国立・私立小学校の競争率は前年の1.9倍を上回る2.2倍となった。ソウル大学教育学部付属小は競争率が21.8倍にも達した。同小を志願し不合格になった児童の保護者(37/瑞草洞)は「ミレニアムベビーを産もうと計画的に妊娠したが、今は行く先々で同い年の子供たちとの競争が激しく困っている」と悲鳴を上げた。
こうした中、ミレニアムベビー世代の「小学校入学戦争」が今後、高校入試・大学入試・就職活動へと続くことを恐れ、入学を遅らせるケースも出始めた。2001年2月に生まれた女の子を持つカンさん(34)は「子供がミレニアムベビーたちと一緒では不利のように思い、入学を1年遅らせることにした。入学対象に含まれる1‐2月生まれの子供を持つ母親は、このところ小児科で入学時期延長申請の証明書となる“未成熟診断書”を受け取ろうと、大騷ぎしている」と話す。
2008年の出産予定者も他人事ではない。いわゆる「黄金の亥年」に合わせ妊娠が増え、ミレニアムベビーのように「瞬間的ベビーブーム」が吹き荒れる兆しが見えているためだ。イさん(30)は「600年に1回めぐってくるという黄金の亥年に男の子を産めば、財運に恵まれると聞いて喜んでいたのに、競争が激しくなるだけでは、と心配になる」と話している。
大層に憂えていますが、2005年の水準になるだけ。
おまけに、2008年からはまた減少。
この国民は統計の見方を知らないんでしょうか?
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