外資系企業の今年就職競争率、99対1
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/12 13:42 投稿番号: [391 / 4114]
外資系企業の今年就職競争率、99対1
今年、就職競争が最も激しい所は外資系企業であることが分かった。その次が公企業、大手企業、中堅・中小企業のが順。
就職関連ポータルサイト・インクルートは11日、上場企業465社の就職競争率(新入社員)を調べたところ平均56.2対1だった、と伝えた。昨年(48.6対1)に比べて15.6%も激しくなったもの。企業の類型別には、外資系が平均99対1、公企業が75.7対1の競争率を見せた。
大企業(53.3対1)と中堅・中小企業(52.3対1)は大差なかった。昨年に比べて大企業の競争率が77.7%上昇したのに対し、外資系企業は小幅(0.8%)に下落した。大企業の競争率が上昇したのは、就職難が深刻化しているなか、学歴・年齢・性別などを制限しない「開かれた採用」が増えているためと見られる。中堅・中小企業(18%)と公企業(12.1%)の競争率も高まった。業種別には流通・貿易(131.9対1)が最も高く、電気・電子(33対1)が最も低かった。
▽食品・飲料(127.9対1)▽石油化学(86.9対1)▽金融(72.5対1)▽機械・鉄鋼・造船・重工業(67.7対1)▽建設(66.2対1)▽物流・運送(64.4対1)などが平均より高い半面、▽その他の製造(51.8対1)▽自動車(43対1)▽製薬(40.2対1)▽情報通信(39.4対1)などは低いほうだった。
羅賢哲(ナ・ヒョンチョル)記者 <tigerace@joongang.co.kr>
2006.12.12 13:36:51
中央日報
通常は99倍って言いますけどね・・・
まあ、どうでも良いですが。
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