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世界で2番目に確認

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/04/04 09:05 投稿番号: [3851 / 4114]
愚かなレンホの
「2番じゃいけないんですか?」
を思い出させます。


記事入力 : 2012/04/04 07:56
ニュートリノ振動比率、韓国が世界で2番目に確認
3月に中国に大逆転されるも、正確さでは韓国が上

  ノーベル賞候補にも挙げられる素粒子研究分野で、韓国の研究陣が中国に次いで世界で2番目にニュートリノ(中性微子)の変換定数(振動比率。ニュートリノがほかのニュートリノに変わる比率)を確認した。国際学会では韓国の測定値が中国に比べ信頼性が高いと評価されている。ニュートリノは、ほかの物質とほとんど反応せず「幽霊粒子」と呼ばれる。

  韓国国内の大学およそ10校が参加する「原子炉ニュートリノ振動実験(RENO)」研究陣は3日「全羅南道の霊光原子力発電所付近にあるニュートリノ検出施設で、これまで測定できなかった最後のニュートリノ振動比率が10.3%だということを確認した」と発表した。研究陣は前日に米国物理学会の専門誌『フィジカル・レビュー・レターズ』に研究論文を提出した。

  科学者たちは、3種類のニュートリノ(電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノ)が遠い距離を移動しながら別の形態に変化する比率を解明し、宇宙誕生の過程を探ってきた。これまでにミューニュートリノとタウニュートリノの振動比率は100%、タウニュートリノと電子ニュートリノの振動比率は80%だということが解明されている。

  先月9日、中国・大亜湾原子力発電所のニュートリノ研究団は、同じ専門誌に「最後の振動比率は9.2%」との内容の論文を提出した。

  ニュートリノ研究ではこれまで、ノーベル賞を3度も受賞しており、物理学の重要な研究分野だ。韓国は中国より3年遅れて原子炉ニュートリノ検出施設の建設に着工したが、実験は中国より6カ月早い昨年8月に開始した。このため、国際学会は、韓国が最も早く結果を発表すると予想していた。

  韓国の研究を率いるソウル大の金修奉(キム・スボン)教授(物理天文学)は「中国が今年8月に実験施設を完成させるとみて、われわれは4月に発表を準備していた。だが、中国が検出施設を8割程度完成させた状態で、昨年末から研究規模を大幅に拡大して実験を急いだため、予想外にも先を越された」と説明した。

  しかし、金教授は「ニュートリノ物質の起源を探る後続の研究では韓国が世界をリードするはず」と述べた。両国の研究陣が発表した論文によると、中国の測定値は1000万回のうち6回ほど誤差が出るが、韓国側は10億回に2回ほどの誤差だという。

李永完(イ・ヨンワン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


「その分野で3回受賞していれば、そうそうは無理」
と考えるのが普通では?
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