国立公園内の死亡事故、半分は北漢山
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/10 08:05 投稿番号: [385 / 4114]
記事入力 : 2006/12/10 06:59
韓国国立公園内の死亡事故、半分は北漢山
一年に700万人が訪れる北漢山国立公園。登山客が多いためか、事故も多い。
国立公園管理工団が今年国立公園で発生した死亡事故を分析した結果、全体34件のうち44%にあたる15件が北漢山で起こった。最も多い原因は険しい岩が露出した稜線を登る途中に足を踏み外して転落する事故で、10件発生した。国立公園全体で起こった同様の事故(13件)の77%だ。
また登山中の心臓麻痺や高血圧で死亡した事例も4件に達する。足を踏み外して死亡した事故はヨムチョ峰周辺で4件、香炉峰と万景台周辺で2件ずつ、さらに白雲台と仁寿峰周辺でも発生している。特に万景台では2000年から2005年までの間に全部で22人が墜落し、うち10人が死亡した。同じ時期、ヨムチョ峰と香炉峰、仁寿峰でも100人が事故にあい、うち20人が死亡した。この区間の登山道周辺は鋭い岩の稜線が続いており、北漢山国立公園でも「危険区域」として管理されている。
国立公園管理工団では「公園入口から“岩稜に上るな”と注意を促しているが、一般の登山客が自ら危険を犯して結局事故につながることが多い。登山客の安全のために設置された登山道の外には一切出ないようにしてほしい」と訴えた。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/10/20061210000001.htmlところで、
日本の1/4強しかない国土なのに、
死亡事故件数多すぎると思いませんか?
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