南朝鮮統計3連発
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/05 15:10 投稿番号: [377 / 4114]
(1)
自殺
韓国人が自殺したいと思う時
社会統計調査結果(上)
経済的困窮などの理由で、国民の10人に1人が「自殺したい」という衝動に駆られた経験があることが分かった。また、半数近くが自身を貧困層であると考えており、現在の生活に満足している人は10人中3人(28.9%)にとどまった。一方、15‐24歳の青少年の2人に1人が最も働きたい職場に「国の機関及び公企業」を挙げており、青少年の間ではクリエイティブな分野より安定した職場を好む傾向が強いことが分かった。
4日、統計庁はこのような内容を盛り込んだ「社会統計調査結果」を発表した。同庁は今年7月16‐25日に全国の15歳以上、7万人余りを対象に面接調査を行った。
◆生活苦で自殺の衝動
15歳以上の10.3%が、過去1年間に1度でも「自殺したい」と考えたことがあると答えた。年齢別に見ると、40代が12.7%と最も多く、50代が11.6%、30代が10.5%だった。
自殺を考える理由としては「経済的困窮」(48.2%)が最も多く、家庭不和(15.4%)、寂しさ・孤独(12%)の順だった。10代は成績、進学問題、20代は経済的困窮や職場問題、30代以上は経済的困窮により自殺の衝動に駆られると回答した。
また、所得が低いほど自殺の衝動に駆られる傾向が高いことも分かった。月平均所得が100万ウォン(約12万4400円)未満の人のうち、自殺の衝動に駆られたと答えた割合(15.8%)は300万ウォン(約37万3200円)以上の所得層(5‐6%)の3倍に達した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/05/20061205000038.html
(2) 貧困
韓国人「貧困層に属していると思う」45%
社会統計調査結果(中)
◆45%が「貧困層」
所得、職業、財産、教育など、社会経済的な地位に対しては45.2%が「貧困層」であると答え、2003年の42.4%より2.8%増えた。
一方、「中産層」と答えた割合は2003年の56.2%から53.4%に減り、「裕福層」は1.4%から1.5%と、ほぼ変わりはなかった。3年にわたる不景気と雇用不安により、自身が中産層から貧困層になったと感じる国民がそれだけ増加したということだ。
中産、貧困層の10人に3人は、子供の世代にも貧困が続くと考えている。資産が中産層、貧困層に属すると答えた回答者のうち、それぞれ28%、30.3%が「子供の世代に社会、経済的立場が高まる可能性は低い」と答えた。またこれら回答者のうち半数が「一生努力しても自身の社会、経済的地位が高くなる可能性が低い」(中産層43.7%、貧困層50.8%)と答えた。
現代経済研究院の兪炳圭(ユ・ビョンギュ)経済本部長は「経済が厳しく将来の見通しが不透明になり、国民の間で経済活動に対する意欲やチャレンジ精神が弱くなっている」と分析する。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/05/20061205000039.html
(3) なりたい職業
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/05/20061205000040.html
韓国人が自殺したいと思う時
社会統計調査結果(上)
経済的困窮などの理由で、国民の10人に1人が「自殺したい」という衝動に駆られた経験があることが分かった。また、半数近くが自身を貧困層であると考えており、現在の生活に満足している人は10人中3人(28.9%)にとどまった。一方、15‐24歳の青少年の2人に1人が最も働きたい職場に「国の機関及び公企業」を挙げており、青少年の間ではクリエイティブな分野より安定した職場を好む傾向が強いことが分かった。
4日、統計庁はこのような内容を盛り込んだ「社会統計調査結果」を発表した。同庁は今年7月16‐25日に全国の15歳以上、7万人余りを対象に面接調査を行った。
◆生活苦で自殺の衝動
15歳以上の10.3%が、過去1年間に1度でも「自殺したい」と考えたことがあると答えた。年齢別に見ると、40代が12.7%と最も多く、50代が11.6%、30代が10.5%だった。
自殺を考える理由としては「経済的困窮」(48.2%)が最も多く、家庭不和(15.4%)、寂しさ・孤独(12%)の順だった。10代は成績、進学問題、20代は経済的困窮や職場問題、30代以上は経済的困窮により自殺の衝動に駆られると回答した。
また、所得が低いほど自殺の衝動に駆られる傾向が高いことも分かった。月平均所得が100万ウォン(約12万4400円)未満の人のうち、自殺の衝動に駆られたと答えた割合(15.8%)は300万ウォン(約37万3200円)以上の所得層(5‐6%)の3倍に達した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/05/20061205000038.html
(2) 貧困
韓国人「貧困層に属していると思う」45%
社会統計調査結果(中)
◆45%が「貧困層」
所得、職業、財産、教育など、社会経済的な地位に対しては45.2%が「貧困層」であると答え、2003年の42.4%より2.8%増えた。
一方、「中産層」と答えた割合は2003年の56.2%から53.4%に減り、「裕福層」は1.4%から1.5%と、ほぼ変わりはなかった。3年にわたる不景気と雇用不安により、自身が中産層から貧困層になったと感じる国民がそれだけ増加したということだ。
中産、貧困層の10人に3人は、子供の世代にも貧困が続くと考えている。資産が中産層、貧困層に属すると答えた回答者のうち、それぞれ28%、30.3%が「子供の世代に社会、経済的立場が高まる可能性は低い」と答えた。またこれら回答者のうち半数が「一生努力しても自身の社会、経済的地位が高くなる可能性が低い」(中産層43.7%、貧困層50.8%)と答えた。
現代経済研究院の兪炳圭(ユ・ビョンギュ)経済本部長は「経済が厳しく将来の見通しが不透明になり、国民の間で経済活動に対する意欲やチャレンジ精神が弱くなっている」と分析する。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/05/20061205000039.html
(3) なりたい職業
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/05/20061205000040.html
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