国家資産10年で2.3倍
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/12/29 10:45 投稿番号: [3748 / 4114]
大韓民国全体をお金で換算すればどれくらいなるだろうか。 国資産を貨幣価値でだけ問い詰めるのは無謀な発想に写るようになるがこれは大変重要な作業だ。 保有資産規模を分かってこそどのように暮らしをつくりあげてどれくらい金を借りるのか計算することができるためだ。
28日統計庁によれば2010年末基準大韓民国国家資産は7778兆6000億ウォンで前年より4.6%(344兆ウォン)増えた。 2000年(3400兆ウォン)と比較すると10年で2.3倍に増加した。 これは個人と企業、政府が持っている土地、建物、社会間接資本(SOC)等を全部合わせたことであり、歴史的文化的価値などお金で計算することはできない無形資産は除いた数値だ。
項目別に調べれば土地(45.9%)と建物、SOCなど類型固定資産(43.5%)が89.4%で大部分を占めた。 市道別土地資産はソウルが1110兆3000億ウォンで全体の31.1%であった。 景気(競技)(1032兆2000億ウォン)と仁川(インチョン)(200兆2000億ウォン)を合わせた首都圏全体は全国土地資産の65.7%もなった。
類型固定資産は住居用建物が849兆ウォン(25.1%),事務室など非住居用建物が963兆ウォン(28.5%)を占めた。 SOCなど構造物は945兆ウォン、機械装置は498兆4000億ウォンだった。 耐久消費材資産は205兆ウォンであったし知識財産権ソフトウェアなど無形固定資産は43兆5000億ウォン、天然資源など地下資産は57兆8000億ウォンだった。 所有主体別には個人が3226兆ウォン(41.5%)で最も多い資産を保有したし、非金融法の(2967兆ウォン・38.1%)政府(1472兆ウォン・18.9%)順で後に続いた。
イ・サンフン記者january@donga.com
あれ、いつものイルボン対比は?
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