現在の生活に満足、全体の3割切る
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/04 17:50 投稿番号: [371 / 4114]
現在の生活に満足している国民、全体の3割切る
2006/12/04 17:11
【ソウル4日聯合】現在の生活に満足している国民は全体の3割程度にとどまっていることが分かった。統計庁が4日、社会統計調査の結果を発表した。調査は7月に全国3万3000世帯の満15歳以上、約7万人を対象に実施された。
それによると、経済的な面、職業、健康など生活全体にわたり、現在の生活に「満足している」と答えた人の割合は全体の28.9%にすぎなかった。「普通」は38.8%、「満足していない」は32.3%だった。2003年の調査結果と比較すると、「満足している」は8.5ポイント、「満足していない」は4.0ポイントそれぞれ増加し、「普通」は12.5ポイント減少した。生活満足度でも二極化現象が起きていることが確認された。
所得や職業、教育、財産などを考慮した場合に自身の社会経済的地位が「高い」と考える割合は全体の1.5%、「普通」は53.4%、「低い」は45.2%だった。2003年の調査では、「高い」は1.4%、「普通」は56.2%、「低い」は42.4%だった。努力すれば本人の社会経済的地位が高まる可能性が「高い」と答えた割合は27.5%、「低い」は46.7%で否定的な回答が多かった。
一方、青少年(15〜24歳)が希望する職業・勤務先は「国家機関」が33.5%で最も多く、次いで大企業(17.1%)、法律事務所などの専門職企業(15.4%)、公営企業(11.0%)、自営業(9.8%)などの順だった。女性の就職については「賛成」が85.5%で圧倒的に多かった。「家庭の事情に関係なく働くべき」との回答は47.3%で2002年より6.4ポイント上昇した。共働きの割合は全体の43.9%に上った。
15歳以上でこれまで「自殺したい」と考えたことがある人の割合は10.3%だった。その理由については「経済的な困窮」が48.2%、「家庭の問題」が15.4%、「孤独感」が12.0%などと続いた。10代は学校の成績や進学問題(56.1%)で自殺を考えるケースが多かった。
20歳以上でたばこを吸う人の割合は27.3%で、2003年の29.2%より1.9ポイント下がった。男性の喫煙者は52.2%で4.1ポイント低下したが、女性は3.9%で0.1ポイント上がった。
3割を切ったんじゃなく、3割に迫ったんでしょうが。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa1a12bfa4ga4ba5ia5sa5ada5sa50_1/371.html