競走馬輸出
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/11/08 08:29 投稿番号: [3702 / 4114]
記事入力 : 2011/11/08 07:47
韓国の競走馬3頭、初めて海外輸出
韓国で生まれた競走馬3頭が7日、マレーシアに輸出された。韓国馬事会が本格的に競走馬の飼育を開始したのは1991年だが、韓国で生まれた競走馬が海外に輸出されるのは今回が初めてだ。
3頭は今後、マレーシアでレースに出場する予定だ。マレーシアは、国際セリ名簿基準委員会(ICSC)が定める競馬レベルは「パート2」で、今回、韓国の競走馬はより上級のレースに進出したことになる。
これまで世界の競走馬市場は米国やオーストラリアなど、競馬が特に盛んに行われている国が中心だった。そのためICSCで最も低い「パート3」に属する韓国は、海外に進出するために莫大な投資を行ってきた。特に2005年以降は、20億ウォン(現在のレートで約1億4000万円、以下同)以上を投じ海外から5頭の種馬を輸入し、その後生まれた馬に対しては特別な管理と訓練を続けて来た。これまで1頭の輸出実績もなかったことから、今回も馬の品質を信頼していなかったマレーシアの馬主を説得するため、通常は韓国国内で4000万ウォン(約280万円)前後のところ、それより安い平均1200万ウォン(約84万円)で契約した。韓国馬事会の関係者は「今回の初輸出を通じて世界市場で韓国馬の認知度を高め、2020年までには年間50頭の輸出を目指したい」とコメントした。
李永民(イ・ヨンミン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
なんだ、馬肉スレスレの値段で買ってもらったのか。
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