ウリより10倍金持ちだったニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/10/28 09:05 投稿番号: [3698 / 4114]
記事入力 : 2011/10/28 08:32
アップルの手持ち現金、サムスン電子の10倍
アップルは26日、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で、9月末現在の手持ち現金が約815億ドル(約6兆1900億円)に達したことを明らかにした。これは先ごろ死去した創業者、スティーブ・ジョブズ氏が伝記で明らかにした400億ドル(約3兆400億円)の約2倍の金額だ。
伝記によると、ジョブズ氏は昨年、台湾の宏達国際電子(HTC)を提訴した後「必要ならば、死ぬ瞬間まで残された人生と銀行にあるアップルの資金400億ドルをつぎ込んででも、状況を正したい」と述べたという。ジョブズ氏は「(グーグルの)アンドロイドを打倒するためには、喜んで『核戦争』も辞さない」とも話した。巨額の手持ち現金で長丁場の訴訟を戦う覚悟を示した発言だった。
SECへの提出資料によると、アップルの手持ち現金は昨年9月時点で440億ドル(約3兆3400億円)だったが、過去1年間で375億ドル(約2兆8500億円)の現金をさらに積み上げたことになる。サムスン電子をはじめ、全世界のスマートフォンメーカーと全面的な特許戦争を展開するための「実弾」をたっぷり蓄えた形だ。
サムスン電子の手持ち現金は、今年6月末現在で9兆3000億ウォン(約6360億円)で、アップルの10分の1にすぎない。
両社の手持ち現金にこれだけ差がつくのは、配当性向の違いが原因とみられる。アップルは1995年以降、一度も配当を実施していないが、サムスン電子は毎年1回以上、現金配当を行っている。今年7月にも普通株、優先株1株当たり500ウォン(約34円)、合計で750億ウォン(約51億3000万円)を株主に分配した。近年の配当額は2009年が1兆1854億ウォン(約810億円)、10年が1兆4960億ウォン(約1020億円)だった。
アップルはまた、昨年10月から今年9月までの1年間で研究開発に24億ドル(約1820億円)を投資した。これに対し、サムスン電子は今年上半期だけで4兆9876億ウォン(約3410億円)を使い、通年では研究開発費がアップルの4倍に達する見通しだ。サムスン電子は、携帯電話、パソコン、タブレット型パソコンなどアップルとの競合商品以外に、冷蔵庫、エアコン、テレビなど家電製品、半導体も生産しているため、研究費がかさむ。
ただ、両社が競合する分野に限って見ると、アップルはサムスンの2倍以上の研究費を投じているとみられる。アップルはまた、ノースカロライナ州のデータセンター建設など設備投資にも43億ドル(約3270億円)を充てた。
このほか、アップルは社員数を昨年の4万6000人から今年第3四半期には6万400人へと40%も増やした。サムスン電子の社員数は6月末現在で10万453人となっている。
李仁黙(イ・インムク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
怯えてますねえ。
モロ子会社の中央の心境が知りたい。
アップルの手持ち現金、サムスン電子の10倍
アップルは26日、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で、9月末現在の手持ち現金が約815億ドル(約6兆1900億円)に達したことを明らかにした。これは先ごろ死去した創業者、スティーブ・ジョブズ氏が伝記で明らかにした400億ドル(約3兆400億円)の約2倍の金額だ。
伝記によると、ジョブズ氏は昨年、台湾の宏達国際電子(HTC)を提訴した後「必要ならば、死ぬ瞬間まで残された人生と銀行にあるアップルの資金400億ドルをつぎ込んででも、状況を正したい」と述べたという。ジョブズ氏は「(グーグルの)アンドロイドを打倒するためには、喜んで『核戦争』も辞さない」とも話した。巨額の手持ち現金で長丁場の訴訟を戦う覚悟を示した発言だった。
SECへの提出資料によると、アップルの手持ち現金は昨年9月時点で440億ドル(約3兆3400億円)だったが、過去1年間で375億ドル(約2兆8500億円)の現金をさらに積み上げたことになる。サムスン電子をはじめ、全世界のスマートフォンメーカーと全面的な特許戦争を展開するための「実弾」をたっぷり蓄えた形だ。
サムスン電子の手持ち現金は、今年6月末現在で9兆3000億ウォン(約6360億円)で、アップルの10分の1にすぎない。
両社の手持ち現金にこれだけ差がつくのは、配当性向の違いが原因とみられる。アップルは1995年以降、一度も配当を実施していないが、サムスン電子は毎年1回以上、現金配当を行っている。今年7月にも普通株、優先株1株当たり500ウォン(約34円)、合計で750億ウォン(約51億3000万円)を株主に分配した。近年の配当額は2009年が1兆1854億ウォン(約810億円)、10年が1兆4960億ウォン(約1020億円)だった。
アップルはまた、昨年10月から今年9月までの1年間で研究開発に24億ドル(約1820億円)を投資した。これに対し、サムスン電子は今年上半期だけで4兆9876億ウォン(約3410億円)を使い、通年では研究開発費がアップルの4倍に達する見通しだ。サムスン電子は、携帯電話、パソコン、タブレット型パソコンなどアップルとの競合商品以外に、冷蔵庫、エアコン、テレビなど家電製品、半導体も生産しているため、研究費がかさむ。
ただ、両社が競合する分野に限って見ると、アップルはサムスンの2倍以上の研究費を投じているとみられる。アップルはまた、ノースカロライナ州のデータセンター建設など設備投資にも43億ドル(約3270億円)を充てた。
このほか、アップルは社員数を昨年の4万6000人から今年第3四半期には6万400人へと40%も増やした。サムスン電子の社員数は6月末現在で10万453人となっている。
李仁黙(イ・インムク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
怯えてますねえ。
モロ子会社の中央の心境が知りたい。
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