結局記録なし
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/09/03 09:59 投稿番号: [3665 / 4114]
記事入力 : 2011/09/03 08:31:17
大邱世界陸上:キム・ドクヒョン棄権=走り幅跳び
足首をけが
韓国にとって唯一の希望だったキム・ドクヒョン(26)は決勝の舞台に立つことができなかった。
キム・ドクヒョンは2日、世界陸上男子走り幅跳び決勝が行われる前に足首を負傷し、出場を断念した。前日に行われた予選で8メートル02の記録で11位につけ、今大会に出場した韓国人選手のうち唯一決勝に残っていた。
不運は当日朝に行われた三段跳び予選で発生。キム・ドクヒョンは走り幅跳び(8メートル20)と三段跳び(17メートル10)の2種目で韓国記録を持っており、今大会はこの双方に出場した。一般的にどちらもできる選手の場合、国際大会ではいずれか一方にエントリーするのが普通だ。しかしキム・ドクヒョンは、今大会が韓国で開催されるため、三段跳びにも出場することにした。
三段跳びの予選で、キム・ドクヒョンは1回目と2回目はファールとなり、最後の3回目もジャンプができず、ラインを越えて数歩進んだかと思うと、突然砂の上に倒れた。キム・ドクヒョンは足首の痛みを訴え、近くの大学病院で検査をしたところ軽いねんざだった。アイシングをすれば、この日夜に予定されていた走り幅跳びの決勝には出場できるものと予想されたが、腫れは引かなかった。大韓陸上競技連盟はキム・ドクヒョンの棄権を決め、直後に「本人は出場の意志が固いが、選手の体を守ることを優先して棄権を決定した」と説明した。
キム・ドクヒョンが抜けた男子走り幅跳びの決勝では、米国のドワイト・フィリップスが8メートル45で世界陸上4回目の優勝を果たした。フィリップスは2003年のパリ大会、05年のヘルシンキ大会、09年のベルリン大会でも優勝している。
大邱=キム・ドンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20110903000004
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