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「自分の夫はイクメンだと思う」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2011/08/02 12:40 投稿番号: [3640 / 4114]
カテズレ

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主婦の約7割が「自分の夫はイクメンだと思う」と回答、一方、約6割が「夫にもっと料理を作ってほしい」

ポット型浄水器メーカーのBRITA Japan株式会社(東京都渋谷区)は、20〜39歳の3〜6歳の子供を持つ主婦1,258名に対し、「家事・育児」に関する意識調査を実施いたしました。調査結果からは、「イクメン」(積極的に育児を楽しむ男性)は増えている一方、主婦の多くが「もっと夫に家事・育児を手伝ってほしい」と考えていることがわかりました。

■69%が「自分の夫はイクメンだと思う」
厚生労働省が「イクメンプロジェクト」を立ち上げたり、「イクメン」をテーマにした「書籍」「ドラマ」が登場したりと、すっかり浸透したかと思われる「イクメン」という言葉。イクメンとは、近年ブームとなっている、積極的に育児を楽しむ男性のことですが、その実態はどのようなものなのでしょうか。

主婦に「あなたの夫は『イクメン』だと思いますか?」と聞いたところ、実に69%が「思う」と答えました。[グラフ1]   また、「あなたのご両親の世代と比べて、『イクメン』は増えていると思いますか?」という質問に対しては、95%が「思う」と回答。「イクメン」は世の中に着実に増えていることがうかがえます。さらに、「夫が家事・育児を手伝うことで助かっていますか?」という質問にも86%が「助かっている」と答え、「イクメン」の増加は主婦の家事・育児の負担を確実に減らしていると言えそうです。

■イクメンは増えているが・・・妻と夫の家事分担、理想と現実に乖離あり
では、夫は妻の家事をどの程度手伝っているのでしょうか。「夫との家事・育児分担について、それぞれがかけている時間の比率はどれくらいですか?」と聞いたところ、最も多かったのは「妻:夫=9:1」で29%。   以下、「妻:夫=8:2」(29%)、「妻:夫=7:3」(24%)、「妻:夫=6:4」(8%)と続きました。一方、「夫との家事・育児分担について、それぞれがかける“理想の”時間の比率」について聞くと、「妻:夫=7:3」が最も多い結果となり、42%。ついで、「妻:夫=6:4」(25%)、「妻:夫=8:2」(14%)と続き、「妻:夫=5:5」と答えた人も14%にのぼりました。

実際に、「夫に家事・育児にもっと参加してほしいと思いますか?」と聞くと、78%が「思う」と答えました。[グラフ2]   夫が家事・育児を手伝ってくれることで助かっているとは感じる一方、主婦の本音としては「もっと手伝ってほしい」と感じている人が多いようです。

ちなみに、2010年6月17日のイクメンプロジェクト発足式にて発表された、厚生労働省が取りまとめたデータによると、BRITAの本社があるドイツでは、1週間で家事に従事する時間は妻が371分であるのに対し、夫は180分。すなわち、家事に従事する時間はおよそ「妻:夫=2:1」。日本と比べ、夫の家事・育児への参加が進んでいるようです。

http://japan.cnet.com/release/30006307/
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