腐敗指数
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/03/11 10:50 投稿番号: [3527 / 4114]
南朝鮮も高そう。
事務方のトップがトップだもん。
[社説]G20自我自賛外交の裏に不倫外交官たち
MARCH 11, 2011 06:51
00年代初め、米ニューヨーク市が、免責特権を利用し、日常的に駐車違反をしていた外交官車両を取り締まったことがある。エジプト、パキスタン、ナイジェリアのように、腐敗指数が高い国ほど摘発が多く、罰金を払わないことが分かった。「外交官も、自国の風土や規範、腐敗傾向まで行為で反映している」と、ニューヨークタイムズのコラムニスト、デイビッド・ブルックスは、著書『社会的動物』で分析した。
上海韓国総領事館のスキャンダルは、2011年、大韓民国の外交裏の醜態をさらした。中国が米国と「平起平坐(対等な関係)」を主張し、金正日(キム・ジョンイル)総書記が世襲工作を急いでいる今、大韓民国の外交舞台は戦場に違いない。政府は、公館長を「側近人事、報恩人事」で任命し、このような事態を増幅させた。中国人も驚く中国語の実力を持つ、ジョン・ハンツマン米国大使や、流ちょうな中国語で詩を詠む丹羽宇一郎日本大使のような中国人の歓心を買う能力を、韓国の外交官に期待できるのだろうか。政府発足時から問題が絶えなかった人事問題が、国内では世論に背を向かれ、海外では外交の墜落と国家の恥を煽っている。
外交官は、外交官試験の期数によって自動的に進級し、公館長になることを当然視する特権意識に浸っている。国を代表し、海外同胞を保護する公僕ではなく、商社の駐在員や海外同胞の上に君臨し、外交よりも内交に励む人が少なくない。現地の言葉ができないため、話も通じない駐在国の行事に参加するよりも、韓国から来る国会議員や政府官僚を出迎え、人事ロビー、予算ロビーに忙しい。
外交の乱脈ぶりを常に監視し、正すシステムが存在しているのかも疑問だ。外交官の逸脱と事なかれ主義を、誰よりもよく知る外交部本部は、今回のような事態が表に出ることを隠そうとするか、事実上放任してきた。国会外交通商委員会は、国政監査のたびに、いくつかのグループで分かれて4、5ヵ国を歴訪するが、現況把握ができておらず、現地大使の招請晩餐を最大の日程にしている。欧州に行けば、必ずパリに立ち寄り、東欧圏の一国とロシアを含め、完璧な観光スケジュールを組む。航空機はビジネス席を利用する。
これまで明らかになった外交官の不正も様々だ。大使官邸で晩餐する際、出席者の数を水増しして公金を手に入れる公館長や、出張期間を偽り、公金を着服した外交官が摘発された。ブローカーから賄賂を受け取り「ビザ商売」をする外交官、住宅や自動車購入の書類を捏造し、公金を得る外交官、官用車両を個人車両として利用した外交官もいた。外交官の規律を正すために、国家次元で強力な措置が必要だ。
昨年、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官の娘の特恵採用疑惑が起こり、外交部は人事や評価、配置などで大々的な改革を宣言した。しかし、グローバル時代に合った外交官養成のために導入すると言っていた外交アカデミーは、外形だけを変えた外交官試験に帰結するなど、外交改革は龍頭蛇尾になっている。今のように、税金で海外生活を楽しみ、帰国後の地位を確かにすることに奔走する外交では、大韓民国の生存は危ぶまれる状況だ。改革どころか、国益のために働くという使命感も、公職者としての自尊心もない「浮ついた外交」が、国民を恥じ入らせる。
こういうくだらないことをグタグタ書くのが朝鮮ヒトモドキ。
事務方のトップがトップだもん。
[社説]G20自我自賛外交の裏に不倫外交官たち
MARCH 11, 2011 06:51
00年代初め、米ニューヨーク市が、免責特権を利用し、日常的に駐車違反をしていた外交官車両を取り締まったことがある。エジプト、パキスタン、ナイジェリアのように、腐敗指数が高い国ほど摘発が多く、罰金を払わないことが分かった。「外交官も、自国の風土や規範、腐敗傾向まで行為で反映している」と、ニューヨークタイムズのコラムニスト、デイビッド・ブルックスは、著書『社会的動物』で分析した。
上海韓国総領事館のスキャンダルは、2011年、大韓民国の外交裏の醜態をさらした。中国が米国と「平起平坐(対等な関係)」を主張し、金正日(キム・ジョンイル)総書記が世襲工作を急いでいる今、大韓民国の外交舞台は戦場に違いない。政府は、公館長を「側近人事、報恩人事」で任命し、このような事態を増幅させた。中国人も驚く中国語の実力を持つ、ジョン・ハンツマン米国大使や、流ちょうな中国語で詩を詠む丹羽宇一郎日本大使のような中国人の歓心を買う能力を、韓国の外交官に期待できるのだろうか。政府発足時から問題が絶えなかった人事問題が、国内では世論に背を向かれ、海外では外交の墜落と国家の恥を煽っている。
外交官は、外交官試験の期数によって自動的に進級し、公館長になることを当然視する特権意識に浸っている。国を代表し、海外同胞を保護する公僕ではなく、商社の駐在員や海外同胞の上に君臨し、外交よりも内交に励む人が少なくない。現地の言葉ができないため、話も通じない駐在国の行事に参加するよりも、韓国から来る国会議員や政府官僚を出迎え、人事ロビー、予算ロビーに忙しい。
外交の乱脈ぶりを常に監視し、正すシステムが存在しているのかも疑問だ。外交官の逸脱と事なかれ主義を、誰よりもよく知る外交部本部は、今回のような事態が表に出ることを隠そうとするか、事実上放任してきた。国会外交通商委員会は、国政監査のたびに、いくつかのグループで分かれて4、5ヵ国を歴訪するが、現況把握ができておらず、現地大使の招請晩餐を最大の日程にしている。欧州に行けば、必ずパリに立ち寄り、東欧圏の一国とロシアを含め、完璧な観光スケジュールを組む。航空機はビジネス席を利用する。
これまで明らかになった外交官の不正も様々だ。大使官邸で晩餐する際、出席者の数を水増しして公金を手に入れる公館長や、出張期間を偽り、公金を着服した外交官が摘発された。ブローカーから賄賂を受け取り「ビザ商売」をする外交官、住宅や自動車購入の書類を捏造し、公金を得る外交官、官用車両を個人車両として利用した外交官もいた。外交官の規律を正すために、国家次元で強力な措置が必要だ。
昨年、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官の娘の特恵採用疑惑が起こり、外交部は人事や評価、配置などで大々的な改革を宣言した。しかし、グローバル時代に合った外交官養成のために導入すると言っていた外交アカデミーは、外形だけを変えた外交官試験に帰結するなど、外交改革は龍頭蛇尾になっている。今のように、税金で海外生活を楽しみ、帰国後の地位を確かにすることに奔走する外交では、大韓民国の生存は危ぶまれる状況だ。改革どころか、国益のために働くという使命感も、公職者としての自尊心もない「浮ついた外交」が、国民を恥じ入らせる。
こういうくだらないことをグタグタ書くのが朝鮮ヒトモドキ。
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