安心して食べられる雰囲気づくりを
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/24 10:44 投稿番号: [3373 / 4114]
記事入力 : 2010/12/24 09:38:29
【社説】牛肉・豚肉を安心して食べられる雰囲気づくりを
韓国政府が慶尚北道や京畿道北部地域を中心に、25日ごろから牛に対する口蹄(こうてい)疫のワクチン接種を実施することを決めた。慶尚北道で最初に発生した口蹄疫が、京畿道北部を襲い、さらには江原道まで拡大したからだ。これまでに殺処分された牛・豚は28万頭に上る。畜産農家は、わが子のように育ててきた牛や豚を土に埋めることを余儀なくされ、想像を絶するほどの心の痛みを味わっているだろう。
韓国は口蹄疫の発生で、口蹄疫の「清浄国」としての地位を失った。ワクチン接種を実施すれば、口蹄疫が終息しても、「清浄国」への復帰が遅れることになる。そうなれば、中国や東南アジアなど、口蹄疫の頻発地域からの畜産物輸入を禁止するという根拠が弱くなる。だが今は、清浄国という地位に固執している場合ではない。ワクチンを接種しても、口蹄疫の感染拡大を完全に防げるわけではない。台湾では1997年に口蹄疫が発生した際、ワクチン接種がむしろ口蹄疫の拡大を招いた。ワクチンを接種する場合、徹底した事後管理を行わなければならない。
口蹄疫が最初に確認された慶尚北道安東市では、韓牛(韓国伝統の肉牛)専門レストランや精肉店の売り上げが、例年に比べ20%〜50%も落ち込んでいるという。牛肉や豚肉を食べるのは気が引けるからだろう。だが口蹄疫は、鳥インフルエンザや狂犬病、狂牛病(牛海綿状脳症〈BSE〉)といった人獣共通感染症とは全く異なり、人間には感染しない。口蹄疫ウイルスは、動物の中でも牛・豚・羊・ヤギ・シカなど、ひづめが偶数に割れた「偶蹄類」だけが感染する。ひづめが割れていない馬などは、口蹄疫に感染しない。また、人間が、口蹄疫に感染した家畜の肉を食べても、全く影響はない。専門家によると、仮に注射器で口蹄疫のウイルスを人間に接種しても、発病することはないという。東南アジアの人々は、口蹄疫に感染した家畜の肉を日常的に食べているが、口蹄疫の患者が発生したことは一度もない。口蹄疫ウイルスは、摂氏50度前後の湯でも死滅するため、火を通した肉には、ウイルスが全く存在しないと考えてよい。
政府はこうした科学的根拠を正確に国民に伝え、誤った認識の拡大防止に努めるべきだ。国民の財産である電波を使う放送各局も、口蹄疫に関していたずらに恐怖をあおることがないよう、正確な情報を流さなければならない。国民も、これまで通り牛肉や豚肉を食べ、畜産農家が危機を乗り越えられるよう力を合わせるべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>韓国は口蹄疫の発生で、口蹄疫の「清浄国」としての地位を失った。
宮崎を絶望のどん底に落としておいて、何をほざく!!!!
【社説】牛肉・豚肉を安心して食べられる雰囲気づくりを
韓国政府が慶尚北道や京畿道北部地域を中心に、25日ごろから牛に対する口蹄(こうてい)疫のワクチン接種を実施することを決めた。慶尚北道で最初に発生した口蹄疫が、京畿道北部を襲い、さらには江原道まで拡大したからだ。これまでに殺処分された牛・豚は28万頭に上る。畜産農家は、わが子のように育ててきた牛や豚を土に埋めることを余儀なくされ、想像を絶するほどの心の痛みを味わっているだろう。
韓国は口蹄疫の発生で、口蹄疫の「清浄国」としての地位を失った。ワクチン接種を実施すれば、口蹄疫が終息しても、「清浄国」への復帰が遅れることになる。そうなれば、中国や東南アジアなど、口蹄疫の頻発地域からの畜産物輸入を禁止するという根拠が弱くなる。だが今は、清浄国という地位に固執している場合ではない。ワクチンを接種しても、口蹄疫の感染拡大を完全に防げるわけではない。台湾では1997年に口蹄疫が発生した際、ワクチン接種がむしろ口蹄疫の拡大を招いた。ワクチンを接種する場合、徹底した事後管理を行わなければならない。
口蹄疫が最初に確認された慶尚北道安東市では、韓牛(韓国伝統の肉牛)専門レストランや精肉店の売り上げが、例年に比べ20%〜50%も落ち込んでいるという。牛肉や豚肉を食べるのは気が引けるからだろう。だが口蹄疫は、鳥インフルエンザや狂犬病、狂牛病(牛海綿状脳症〈BSE〉)といった人獣共通感染症とは全く異なり、人間には感染しない。口蹄疫ウイルスは、動物の中でも牛・豚・羊・ヤギ・シカなど、ひづめが偶数に割れた「偶蹄類」だけが感染する。ひづめが割れていない馬などは、口蹄疫に感染しない。また、人間が、口蹄疫に感染した家畜の肉を食べても、全く影響はない。専門家によると、仮に注射器で口蹄疫のウイルスを人間に接種しても、発病することはないという。東南アジアの人々は、口蹄疫に感染した家畜の肉を日常的に食べているが、口蹄疫の患者が発生したことは一度もない。口蹄疫ウイルスは、摂氏50度前後の湯でも死滅するため、火を通した肉には、ウイルスが全く存在しないと考えてよい。
政府はこうした科学的根拠を正確に国民に伝え、誤った認識の拡大防止に努めるべきだ。国民の財産である電波を使う放送各局も、口蹄疫に関していたずらに恐怖をあおることがないよう、正確な情報を流さなければならない。国民も、これまで通り牛肉や豚肉を食べ、畜産農家が危機を乗り越えられるよう力を合わせるべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>韓国は口蹄疫の発生で、口蹄疫の「清浄国」としての地位を失った。
宮崎を絶望のどん底に落としておいて、何をほざく!!!!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa1a12bfa4ga4ba5ia5sa5ada5sa50_1/3373.html