農家人口30年で約80%減
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/13 09:25 投稿番号: [3366 / 4114]
2010/12/12 15:43 KST
農家人口30年で約80%減、農家数も半減
【ソウル12日聯合ニュース】統計庁が12日に発表した報告書によると、昨年の韓国の農家数は1970年比51.9%減の119万5000世帯、農家人口は同比78.4%減の311万7000人だった。
全国人口に農家が占める割合は、1970年の44.7%から昨年は6.4%に急減し、農家1世帯当たりの世帯人数も5.8人から2.6人に減少した。農家人口のうち、女性100人当たりの男性人口は、1970年の98.7人から94.0人に減っている。
昨年の15歳以上の農家人口は285万2000人で、1990年に比べ46.1%減少した。1990年から30〜40代の農家人口が減っている一方で、70歳以上は増え続けており、昨年は農家人口全体の22.8%を占めた。
昨年の農林漁業就業者数は164万8000人で、1970年に比べ319万8000人(66.0%)減少した。農業就業者に女性が占める割合は41.5%から44.8%に上昇した。農家所得は3081万4000ウォン(約226万円)だが、農業外所得が1212万8000ウォンで、農業所得は969万8000ウォンだった。
昨年の農産物消費者物価指数は103.1で、1999年に比べ31%上昇した。同期間に消費者物価指数は35.9%上がっており、農産物物価指数の上昇率はに低い。コメ価格は1985年以降上昇を続け、2.5倍に達したが、小麦粉(5.2倍)、即席めん(2.7倍)などに比べると上昇幅は小さい。
昨年の農林水産食品輸出は46億ドル(約3863億円)を記録し、1980年(19億ドル)比で146.4%増加した。輸入は41億ドルから387.9%大幅増の198億ドルだった。
昨年の稲の栽培面積は92万400ヘクタール、麦は5万4000ヘクタールだった。1971〜1986年は稲、麦、マメの順で栽培面積が大きかったが、1987〜2009年は麦の栽培面積が減り、稲、マメ、麦の順に変わった。コメは栽培面積が1971年比22.3%減少したものの、生産量は品種改良や機械化などの影響で同比23%増の491万6000トンとなった。昨年の10アール当たり生産量は534キログラムで、過去最高値を更新した。農業全体の生産額は41兆ウォンで、10年前より9兆ウォン増えた。
昨年の農家の月平均家計支出は221万4000ウォンで、このうち消費支出が166万8000ウォンと75.3%を占めた。教育支出は5万5000ウォンで、全国家計平均29万1000ウォンの19%にとどまった。
支那からの輸入がドンドン増えて、疫病が蔓延と・・・
農家人口30年で約80%減、農家数も半減
【ソウル12日聯合ニュース】統計庁が12日に発表した報告書によると、昨年の韓国の農家数は1970年比51.9%減の119万5000世帯、農家人口は同比78.4%減の311万7000人だった。
全国人口に農家が占める割合は、1970年の44.7%から昨年は6.4%に急減し、農家1世帯当たりの世帯人数も5.8人から2.6人に減少した。農家人口のうち、女性100人当たりの男性人口は、1970年の98.7人から94.0人に減っている。
昨年の15歳以上の農家人口は285万2000人で、1990年に比べ46.1%減少した。1990年から30〜40代の農家人口が減っている一方で、70歳以上は増え続けており、昨年は農家人口全体の22.8%を占めた。
昨年の農林漁業就業者数は164万8000人で、1970年に比べ319万8000人(66.0%)減少した。農業就業者に女性が占める割合は41.5%から44.8%に上昇した。農家所得は3081万4000ウォン(約226万円)だが、農業外所得が1212万8000ウォンで、農業所得は969万8000ウォンだった。
昨年の農産物消費者物価指数は103.1で、1999年に比べ31%上昇した。同期間に消費者物価指数は35.9%上がっており、農産物物価指数の上昇率はに低い。コメ価格は1985年以降上昇を続け、2.5倍に達したが、小麦粉(5.2倍)、即席めん(2.7倍)などに比べると上昇幅は小さい。
昨年の農林水産食品輸出は46億ドル(約3863億円)を記録し、1980年(19億ドル)比で146.4%増加した。輸入は41億ドルから387.9%大幅増の198億ドルだった。
昨年の稲の栽培面積は92万400ヘクタール、麦は5万4000ヘクタールだった。1971〜1986年は稲、麦、マメの順で栽培面積が大きかったが、1987〜2009年は麦の栽培面積が減り、稲、マメ、麦の順に変わった。コメは栽培面積が1971年比22.3%減少したものの、生産量は品種改良や機械化などの影響で同比23%増の491万6000トンとなった。昨年の10アール当たり生産量は534キログラムで、過去最高値を更新した。農業全体の生産額は41兆ウォンで、10年前より9兆ウォン増えた。
昨年の農家の月平均家計支出は221万4000ウォンで、このうち消費支出が166万8000ウォンと75.3%を占めた。教育支出は5万5000ウォンで、全国家計平均29万1000ウォンの19%にとどまった。
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