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自動車用半導体を国産化

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/02 11:27 投稿番号: [3358 / 4114]
記事入力 : 2010/12/02 11:04:43
現代モービス、自動車用半導体を国産化

  韓国最大の自動車部品メーカー「現代モービス」が、自動車部品分野で最も成長が期待されている「自動車用半導体」の国産化に向け、本腰を上げた。
  現代モービスは11月10日、9種類の自動車用半導体を国内技術で開発した、と発表した。これによるコスト削減効果は、向こう5年間で計3000億ウォン(約222億円)に上る、というのが同社側の説明だ。
  今回同社が開発した半導体は、ISG(アイドル・ストップ&ゴー:車の停止と共に自動でエンジンを切り、発進の際に再びエンジンを掛ける技術)と発電制御システム(エンジンの力で動く自動車用発電機を、制動や減速、下り坂での走行時だけに稼動させ、エンジンにかかる負荷を最小限にとどめることで、燃費を向上させる装置)を制御する半導体二つ、駐車補助および車線や映像認識のための半導体二つ、そしてボタンを押すことでエンジンを掛けるスマートキーに使われる半導体五つの計9種類。
  これらの半導体は、燃料消費を減らし、より安全で便利な「知能型自動車」を開発するのに必要不可欠だ。今後は、現代・起亜自の最新車種を皮切りに、全車種へと導入を拡大、さらにはほかの自動車メーカーにも輸出することで、事業規模の拡大を目指す。
  これまで現代・起亜自は、これらの半導体を米アナログ・デバイセズ、フリースケール、TI、ザイリンクス、日本の東芝、ベルギーのメレキシスなどから調達してきた。今回国産化に成功した自動車用半導体は、現代モービスが機能と仕様をまとめ、韓国のC&S、ドイツのZMD、オーストリアのセンサーダイナミックスが細かい設計を手掛けた。
  C&Sは、現代自動車の金東晋(キム・ドンジン)元副会長が設立した自動車用半導体の専門設計会社だ。半導体の生産は、韓国のサムスン電子と台湾のTSMCが担当した。
  全世界の自動車用半導体市場は今年20兆ウォン(約1兆4800億円)、2014年には26兆ウォン(約1兆9200億円)にまで拡大することが見込まれている。しかし、自動車用半導体は、車の走行性能はもちろんのこと、搭乗者の安全と直結する部品のため、さまざまな極限的状況での高い信頼性が要求される。また、車の機械的な部分とのつながりも常に考慮していかなければならないため、長年のノウハウが必要とされる。従って韓国の自動車業界は、これらの半導体をほぼ全量輸入に頼ってきた。
  一方、同社は、中核部品の知能化とシャーシーの電子化など、自動車のシステム技術と電子制御技術を結合した付加価値の高い最先端技術の開発にも力を注いでいく方針だ。現代モービスのチョン・ホソク社長は、「今後は現代・起亜自用の半導体はもちろんのこと、海外の自動車メーカーにも輸出することができる最先端の半導体を開発していく。今年は研究開発(R&D)部門に約3200億ウォン(約237億円)を投資し、毎年投資額を増やしていく」と語った。

崔元碩(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>今回国産化に成功した自動車用半導体は、現代モービスが機能と仕様をまとめ、韓国のC&S、ドイツのZMD、オーストリアのセンサーダイナミックスが細かい設計を手掛けた。

突っ込み所満載の文だ。
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