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味覚音痴が味覚を語る

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/10/24 10:34 投稿番号: [3290 / 4114]
http://www.chosunonline.com/news/20101024000018


記事入力 : 2010/10/24 05:57:29
韓国料理に魅せられたイギリス人シェフ
「Nソウルタワー」総括料理長、イギリス人のダンカン・ロバートソンさん

ケンブリッジ大に入学するも、なじめず料理の道へ
恋人の母親のサゴルククに衝撃、温かさを感じた「本当の料理」

  「カンジャンケジャン(カニのしょう油漬け)、ホルモン焼き、テールスープは見事な料理だ。このような韓国料理に、西洋料理の感覚を上手く融合させれば、世界的なフュージョン料理が誕生するだろう」
  1年前、ソウルにやって来たイギリス人調理師、ダンカン・ロバートソンさん(33)の話だ。ロバートソンさんはソウルで一番高い場所にあるレストラン、Nソウルタワー最上階にある回転式レストラン「エングリル」のトップ・シェフだ。韓国料理、西洋料理、カフェなどを総括している。
  ロバートソンさんは昨年11月、恋人のチョンギュジョンさん(32)を追いかけ韓国に来てから、韓国料理の世界に目覚めた。ロバートソンさんは、世界的な権威を誇るレストラン格付け本「ミシュランガイド」の一つ星レストランの調理師だった。ロバートソンさんは、「ソウル市中区小公洞のPレストランと、江南区新沙洞のJ食堂などは、「ミシュランガイド」に掲載されている、外国のどのレストランにも劣らない味を出している。恋人の家で、お母さんが作ってくれたサゴルクク(牛の足の骨を煮込んだスープ)とカクテキも忘れられない」と話した。「うまく言えないが、料理から温かい気持ちが感じられた。これが本当の料理だろう」
  チョンさんも「エルグリル」の調理師だ。二人は韓国料理の潜在力を世界に広めようと思っている。まず、「ミシュランガイド」韓国版が出たら、「エルグリル」に星を付けてもらうのが目標だ。二人は少し前、豚のバラ肉をゆっくり焼いた後、リンゴとカボチャを添える「ポークベルリ」を考案し、提供している。
  ロバートソンさんは、イギリスの私立名門ヘロウ・スクールを卒業後、1995年にケンブリッジ大学へ進学した。父親は弁護士になることを望んでいたが、ロバートソンさんはケンブリッジになじめなかった。料理の道を選び、ロンドンのウェストミンスター・キングスウェイ・カレッジで料理を学んだ。その後、「ミシュランガイド」の三つ星レストラン、アイルランドの「The Fat Duck」、外食産業の神話の一つとされるパリの「Joel Robuchon」などで勤務した。パリで出会ったチョンさんと、フランスの田舎街ブリブでレストラン「L'envie」を経営し、完全に無名だったレストランを一つ星の名店にまで育て上げた。
  「ミシュランガイド」はフォーク(五つ)と星(三つ)で飲食店のレベルを表示するが、パリで名立たるレストラン2万軒のうち、星付きの店は64件にすぎない。
  「愛する恋人の故郷、ソウルを身近で感じたくてやって来た。ソウルの人は、東京や上海の人より親しみがあり、活力にあふれている」。ロバートソンさんは、いい食材を選ぶために鷺梁津水産市場や、可楽洞農水産物市場にもよく足を運ぶ。
  「味覚だけではなく、霊感を呼び覚まし、感情を刺激する料理を作らなくてはならない。情熱を持って、小さな材料一つ一つに対しても、恋人や小さな赤ちゃんに接するように、注意深く愛情込めた手つきで接するよう心掛けている。そうすれば、本当の味が出せるから」

調理師カップルのダンカン・ロバートソンさんとチョン・ギュジョンさん。二人は食事の後、客が発する「おいしい、見事だ」という儀礼的なほめ言葉は信じないという。その代わり、一口食べたときの表情を見て、すべてが分かると話した。/写真=李衛栽(イ・ウィジェ)記者
李衛栽(イ・ウィジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


まあ勝手にやってくれ。
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