生活物価2年ぶり大幅上昇
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/10/07 12:19 投稿番号: [3282 / 4114]
2010/10/07 11:44 KST
生活物価2年ぶり大幅上昇、9品目が倍以上値上がり
【ソウル7日聯合ニュース】統計庁などが7日に明らかにしたところによると、先月の生活物価は前年同期より4.1%上昇した。世界金融危機が韓国経済にも打撃を与えた2008年10月(4.8%)以来の大幅上昇となった。
生活物価は、政府が体感物価を説明するため、購入頻度と支出の割合が高く、価格変動が敏感に感じられる152の品目を選定している。昨年5月から10月まで前年同月比1%台の上昇幅を維持し、物価安定をけん引。ことしも年初から8月までは2〜3%水準で推移していた。
先月の生活物価暴騰は、猛暑や豪雨など異常気象が続き農水産物の作況が不振で、生鮮食品の供給が需要に追いつかなかったことが原因と分析される。152品目のうち、先月の物価が前年同月より値上がりした品目は116品目に達する。17品目は変動がなく、19品目は値下がりした。
100%以上の暴騰を記録したのは、サンチュ(233.6%)、朝鮮カボチャ(219.9%)、ダイコン(165.6%)、ホウレンソウ(151.4%)、キュウリ(133.7%)、白菜(118.9%)、長ネギ(102.9%)、ニンニク(101.1%)など、韓国人の食卓にほぼ毎日上る野菜類がほとんどだ。このほか、青トウガラシ(71.2%)、トマト(58.2%)、イカ(50.7%)、サバ(44.7%)、ブドウ(37.6%)など、生活物価急騰品目の1〜18位はすべて農水産物だった。
生鮮食品を除くと、氷菓類(18.1%)、炊事用LPガス(13.6%)、自動車用液化石油ガス(12.1%)、粉石けん(11.4%)、トイレットペーパー(9.5%)、書籍(9.4%)などの上昇幅が大きかった。
急騰した生活物価が今月以降、下落する可能性は低いとみられている。政府は農水産物価格の急騰を受け、関連品目の輸入関税引き下げや越冬用白菜の早期出荷など対策を講じているが、需給の一致は容易ではない状況だ。さらに国際原油価格の上昇も重なり、原材料需給にも不安がある。
また、ことしは全般的に2%台を維持してきた全消費者物価の上昇率が、今月からは年内いっぱい毎月3%前後を記録すると予想される。対外与件に最も影響される生活物価も、不安定にならざるを得ない見通しだ。
企画財政部関係者は「関係官庁と緊密に協議し、農水産物中心に需給対策を立て、モニタリングしている」としながら、国際原油価格と原材料価格がことし残り期間の状況変化の要因になるとの見方を示した。
>界金融危機が韓国経済にも打撃を与えた2008年10月
またまた・・・・原因作ったのは南朝鮮じゃないか!!!!
生活物価2年ぶり大幅上昇、9品目が倍以上値上がり
【ソウル7日聯合ニュース】統計庁などが7日に明らかにしたところによると、先月の生活物価は前年同期より4.1%上昇した。世界金融危機が韓国経済にも打撃を与えた2008年10月(4.8%)以来の大幅上昇となった。
生活物価は、政府が体感物価を説明するため、購入頻度と支出の割合が高く、価格変動が敏感に感じられる152の品目を選定している。昨年5月から10月まで前年同月比1%台の上昇幅を維持し、物価安定をけん引。ことしも年初から8月までは2〜3%水準で推移していた。
先月の生活物価暴騰は、猛暑や豪雨など異常気象が続き農水産物の作況が不振で、生鮮食品の供給が需要に追いつかなかったことが原因と分析される。152品目のうち、先月の物価が前年同月より値上がりした品目は116品目に達する。17品目は変動がなく、19品目は値下がりした。
100%以上の暴騰を記録したのは、サンチュ(233.6%)、朝鮮カボチャ(219.9%)、ダイコン(165.6%)、ホウレンソウ(151.4%)、キュウリ(133.7%)、白菜(118.9%)、長ネギ(102.9%)、ニンニク(101.1%)など、韓国人の食卓にほぼ毎日上る野菜類がほとんどだ。このほか、青トウガラシ(71.2%)、トマト(58.2%)、イカ(50.7%)、サバ(44.7%)、ブドウ(37.6%)など、生活物価急騰品目の1〜18位はすべて農水産物だった。
生鮮食品を除くと、氷菓類(18.1%)、炊事用LPガス(13.6%)、自動車用液化石油ガス(12.1%)、粉石けん(11.4%)、トイレットペーパー(9.5%)、書籍(9.4%)などの上昇幅が大きかった。
急騰した生活物価が今月以降、下落する可能性は低いとみられている。政府は農水産物価格の急騰を受け、関連品目の輸入関税引き下げや越冬用白菜の早期出荷など対策を講じているが、需給の一致は容易ではない状況だ。さらに国際原油価格の上昇も重なり、原材料需給にも不安がある。
また、ことしは全般的に2%台を維持してきた全消費者物価の上昇率が、今月からは年内いっぱい毎月3%前後を記録すると予想される。対外与件に最も影響される生活物価も、不安定にならざるを得ない見通しだ。
企画財政部関係者は「関係官庁と緊密に協議し、農水産物中心に需給対策を立て、モニタリングしている」としながら、国際原油価格と原材料価格がことし残り期間の状況変化の要因になるとの見方を示した。
>界金融危機が韓国経済にも打撃を与えた2008年10月
またまた・・・・原因作ったのは南朝鮮じゃないか!!!!
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