結婚適齢期の女性未婚率60%
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/07/30 09:47 投稿番号: [3214 / 4114]
結婚適齢期の女性未婚率60%…結婚忌避深刻
よく結婚適齢期といわれる20代後半の女性たちの未婚率が急増していることがわかった。30年ぶりに5倍程度増えた。それに既婚女性たちも10人中1人程度しか「結婚は必ずすべき」と答えていないなど結婚忌避現象がますます深くなっている。
最近、発表された韓国保健社会研究院ピョン・ヨンチャン研究委員の「結婚と出産率」報告書によると、25〜29歳の女性の未婚率は1975年11.8%から2005年59.1%と大きく増えた。特に90年22.1%を基点に2000年40.1%、2005年59.1%と急激に増えた状況だ。
20代初盤(20〜24歳)女性の未婚率も75年62.5%から2005年には93.7%と増えた。30代序盤(30〜34歳)も2.1%から19%と高くなった。その結果、平均初婚年齢も遅くなり、81年に男性は26.4歳、女性は23.2歳だったのが2008年には男性31.4歳、女性28.3歳とそれぞれ5歳ずつ多くなった。
また報告書によると未婚の男女(3314人)は2009年に実施したアンケート調査で「結婚しない理由」として▽結婚するには早い年齢▽教育をもっと受けたい▽自己開発のために−−などを挙げた。▽所得が少ない▽結婚費用が準備できていない▽失業や雇用状態の不安−−など経済的理由も32%ほどだった。
問題は結婚をした女性も結婚の必要性を敢えて主張しないという点だ。昨年、全国の既婚女性3585人を対象に調査した結果「結婚は必ずしなければならない」と回答した人は14%にすぎなかった。一方「してもいいし、しなくてもいい」という回答は31%だった。「しない方がましだ」は5%だった。
2010.07.29 11:36:13
ⓒ 中央日報/Joins.com
感染率はもっともっと高そう。
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